薬剤師は予防接種のアクセス先を理解しておく

今現在、薬剤師として何が実行可能かを推測すると、それは「予防接種詳細のアクセス先」を伝達する事です。

ワクチンのタイプや予防接種の項目などを解説することはできますでしょうが、一部のワクチンを受けるか否か?の問い合わせや、日程管理の問い合わせなどは手軽に解消できる問題ではないのです。

国内の予防接種の状況がでかく変わっていない限りは、正確な情報を提供している場所を報告することが、薬剤師としての一番の情報告知ではないでしょうか?

そして、予防接種に関連して調剤薬局でよくある話は「せっかく予防接種を受けに来たというのに、熱があって受けることが不可能になって、薬を処方してもらうに事になりました…」

というママからの情報です。

もし、そのときに薬剤師が日程や日本の予防接種の難しさに共感を示し、理解する言葉をひと言かけることが可能なら、そのママさんにとってとてもありがたいことなのかもしれません。

薬局は健康の時のサポートにも徹底を

調剤薬局は、根本的に子どもが病気のときにやってくるところです。

でも、親からすると、子どもの健康状況に関係しないで「子どもの為の医療情報」は理解したいし、整理をしたいと考えるもの。

特に「予防接種」は健康なときに医療機関で受診する医療行為です。

薬剤師と予防接種

近年は、小児科の医師や看護師、医療スタッフなどがその日程の助言を実行していますが、薬剤師もこの能力を所持してもよいのではないでしょうか?

これは、小児科領域以外でも同じ事が言えるでしょう。

例に挙げると、生活習慣病なら食事や運動に関連する情報やコンテンツを患者の目線になって共有したり、介護の職場であれば、家族のなにげない要望を収集して用意することも出来るのです。

これまでは「医療」という範囲でしか活動していなかった薬剤師ですが、患者やその家族の健康時の生活状況を考えることができるようになれば、その存在価値がでかく変化することでしょう。

毎日の通勤、通学…時間を有利に利用しなければと考えつつも、ついつい睡眠してしまったり、外をなんとなく見てしまったり、でもこれって本当に間違っている事ではないのです。

夜遅くに帰ってきて、早起きして通勤している人にとって、寝不足を直すことはかなり重要な事です。

目をつぶっているだけでも全然違ってくるのです。

そして、ぼーっと頭を真っ白にすることは、その後の業務が順調になり、様々なアイデアも出てくることでしょう。
たまには頭を真っ白にしてみてはいかがですか?

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