薬剤師という仕事のやりがいと面白さを感じて

医療を追求する薬剤師を求めて転職する

鈴木さんが薬剤師として働き始めた時は、ドラッグストアでの薬剤師として就職していました。

現代において、ドラッグストアにおけるセルフメディケーションとしての薬の取り扱いは、薬剤師が担う重要性の高い役割・仕事となっています。

ですが、私がドラッグストアの薬剤師として就職した頃は、ティッシュを陳列する業務や、商品の発注といった業務がメーンとなっており、私の目指す『医療』のイメージからはかけ離れている、といった思いが強くありました。そこで、転職を決意したのです。

そうして転職を決めた鈴木さんは、現在勤めている会社と巡りあいました。

今鈴木さんが勤めているナチュラルライフは、九州及び北陸において、調剤をメーンとした薬局を19店舗有しています。

ナチュラルライフにおける鈴木さんの業務は、薬剤師として処方箋の調剤を行い、患者さんに服薬指導を行いながら薬を手渡しするという一般的な調剤薬局の薬剤師の業務に留まりません。

会社の戦略本部と呼ばれる部署において、新規で薬局をオープンする為の検討、及び既存薬局の売上の動向や、患者さんの現状の把握、あるいは調査を行い、薬科大学で学ぶ実習生の受け入れの用意や、社員の為の研修会の企画及び実行、店舗で働く薬剤師のサポートや、薬剤師会学術大会における会社としての研究発表の企画及び実行等々、その業務内容は様々です。

薬局現場で働くのみではなく、会社の業務をスムーズに執り行う為の、多種多様な役割を担っているのです。

薬剤師という仕事にやりがいを感じて

鈴木さんが転職先に迷っている時、「この会社は一体なんなんだろう?」という疑問が、今鈴木さんが薬剤師として働いている会社に対しての第一印象です。

その頃まだ一店舗のみだったナチュラルライフの社長の「私の会社で薬剤師として修業すれば良いよ。

経営についても勉強する機会をあげるから。」という言葉に誘われる形でナチュラルライフに入社。そうして、入社直後から矢継ぎ早に新店舗の出店に携わることとなりました。

「元々、薬局を持って独立したいという思いがありました。ですから、薬局の新店舗の出店を担当することができて、勉強になったということも勿論ですが、とても楽しかったんです。」

と振り返ります。鈴木さんは独立を目的として入社していますが、以降、10年以上継続して勤務しています。実は、独立の機会はあったんです。

親戚の医師が開業するというタイミングで、独立することもできたのです。

ですが、今の会社の仕事が、薬剤師としても勿論ですが、企画経営といった観点からも広がりを実感して、面白くなってしまったんです。

独立することはやめて、今の会社で薬剤師として働き続ける道を選びました。

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