薬剤師として就職することを決めて薬学部を選択するまで

薬剤師は科学者としての一面も兼ね備えながら、患者さんに対して親しみやすいポジションで、薬に限らず、健康の相談に対して密接に関わることのできるやりがいのある職種です。

私も、当然ですが薬剤師です。この記事を掲載するまで、およそ20年間、薬剤師としての仕事を愛してやまない日々を過ごしてきました。

この思いはこれからも変わることはないでしょう。この記事を読んで、薬剤師という仕事に興味を持ち、あるいは魅力を感じて、薬剤師として働いて、医療及び健康向上に貢献する人を、心の底から応援してきたいと考えています。

薬剤師としてチームの一員としてコミュニケーションを大事にする

東京は池袋から西武池袋線特急ちちぶ号に乗り、90分ほどで西武秩父駅に着きます。

西武秩父駅からバスに乗っておよそ20分、秩父中央病院は、日本医療機能評価機構における、認定病院であり、『まごころと信頼の医療福祉』をモットーに掲げ、心の通った医療を志す精神科病院です。

薬剤師として現役で活躍する佐藤さんは、この病院の薬剤部長です。佐藤さんは私立の進学高校にかよっており、一年生の頃に薬剤師としての道に進むことを決意しました。

日本史と古典、数学しか点数が伸びず、中途半端な状況の中、進路に迷っていたところ、薬剤師として働いている友人の勧めをキッカケに、薬学部を選択したのです。

高校入学から薬剤師を目指して薬学部を選ぶまで佐藤さんは、高校に入学した頃には何かしらの資格を取得したいと考えており、薬剤師にも興味を持っていたと言います。

その後、帝京大有学薬学部を卒業した佐藤さんは、出身大学である薬学部アイソトープの施設で働くこととなりました。

この頃佐藤さんは、薬剤師免許の資格を取得したばかりで、大学4年生に薬剤師国家試験の勉強を施していました。

その時、講師に向いていると教授に言われ、その教授の推薦で、臨床検査技師、救急救命士等の養成を行う医療系の専門学校に転職し、生化学を教えていました。

そらから縁があり、薬剤師として秩父中央病院に勤務することとなりました。病院薬剤師として転職した当時は、これまで教員ばかりで調剤業務を行ったことがなく、不安を感じていました。

ですが、今では医師や看護師等、他のスタッフからは、『薬のことなら佐藤さんに』と厚い信用を寄せられています。

佐藤さんは、「今では薬剤師という道を選択して良かったと心の底から思っています」と振り返りました。

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