面接に臨むに際して、事前に必ず用意しておかなければならないものが存在します。

転職先の企業によって要求されるものは異なるでしょうが、今回は『必ず用意しなければならないもの』と『あれば尚良いもの』を紹介させていただきます。

 

面接時必ず用意しなければならないもの

 

<履歴書>

当たり前ですが履歴書は必須です。

新卒の場合、履歴書は手書きが基本ですが、社会人の転職に際してはパソコンで作成しても構いません。

文字に自身があれば綺麗な字で手書きするのが一番好印象ですが、パソコンで作成したからといって悪印象になるということはありません。

履歴書の証明書は必ず専用の写真を用意してください。

スピード写真などは好ましくありません。

職歴は簡潔に記載し、志望動機も必ず書いてください。

志望動機は面接時にも聞かれやすい項目ですので、事前に詳しく答えられるように準備して置かなければなりません。

 

<筆記用具>

質疑応答の後、実際に働くに際しての給与など条件の交渉をする場合があります。

この時の為にメモなどを取るための道具は必須となります。

また、ただ聞いているだけではなく、メモで記録を取る人の方が好印象を与える場合が多いです。

ただし、視線がメモに釘付けとなりずっと下を向いたままではいけません。

適度にメモを取りましょう。

 

<職務経歴書>

転職先の企業にもよりますが、あなたの経験してきた職場や業務の内容を伝える為に職務経歴書を提出しなければなりません。

転職を繰り返している人だけではなく、ずっと同じ会社で務めていた場合でも同様に提出する必要性があります。

会社内で在籍していた部署や、異動など含めて職務経歴書に記載します。

この際、専門用語等は用いず、誰が読んでも理解できるように簡潔に記すようにしてください。

あなた一人が使う記録ではありません。相手に読んでもらう為の書類です。

 

面接時あれば尚良いもの

 

<薬剤師免許証のコピー>

薬剤師免許証はあなたが薬剤師の資格を持っていることを証明するために必要不可欠です。

薬局で働くに際しては、保険薬剤師登録の手続き等が必要となる為、後々絶対に提出しなければなりません。

転職先によっては、面接時に免許証のコピーを要求されるケースもあります。

薬剤師免許証を紛失してしまった場合、再度発行するまでにおよそ3ヶ月時間が必要となります。

薬剤師免許証は絶対に紛失しないようにしてください。

 

<時計>

遅刻は社会人として絶対に許されることではありません。

30分は余裕を持ち行動するように心がけてください。

面接当日にどのようなトラブルが起こるか分からないため、早めの行動が必要不可欠です。

 

 


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