【就活】幸せについて考える

就活・幸せは誰かからもらうものじゃない

忙しく仕事をしていたら、何が大切で、何がそうでないかわからなくなることがある。

気がつけば、「仕事のための仕事」に忙殺されていたり、家族のために自分を犠牲にしてしまっているかもしれない。

幸せを手放したくないなら、日頃から、自分の仕事や家族、お金や健康の意味を考えておくべきである。

そうでないと、自分の人生を振り回されることになるのだ。

たとえば、親子であることの意味を、自分なりに整理することができなければ、この先ずっと、親に振り回されることになるのである。

親というのは、自分という人間を、この世に生み出してくれた存在である。

親を大切にするのはいいことだが、自分を押し殺して、親の価値観で生きているのだとしたら、自分としての幸せは、無いに等しいのである。

自分の妻や夫、パートナーという人たちは、人生を共に作り出してくれる仲間ではあるが、それを支配する権利はないし、自分を幸せにできる力も無いのである。

自分の子供たちも、喜びをもたらす存在ではあるが、幸せの一つの要素になることはあっても、自分を幸せにしてくれる力は持ち合わせていないのである。

ということがわかっていなければ、自分の人生は、親、パートナー、子供たち、会社や仕事、お金にも振り回されることにもなるのである。

幸せとは、自分をすべて受け入れられたときに訪れる、安心感だと言える。

自分が自分であることに納得さえできれば、お金があるとか無いとかは、大きな問題ではないのである。

社会的に成功しているのかいないのか、尊敬される存在なのかどうかも関係ないのだ。

自分に誇りを持てる人なら、「今」という時間や場所に満足できるはずである。

結婚すれば、相手が自分を幸せにしてくれると信じている人は多いかもしれないが、実のところ、そうではないことがすぐ理解できる。

パートナーといることで、幸せになれないということではない。

幸せを与えてくれるのではなく、幸せの意味を考えるきっかけを与えてくれるのが、パートナーという存在なのである。

ともに歩いていくだけで、「自分は何者か」ということに気づかせてくれる存在なのだ。

数年も付き合えば、最高の自分と、最低の自分を、鏡のように浮かび上がらせてくれるのである。

自分の弱みも強みもすべて受け入れた上で、どう生きるのか、何のために生きるのか、誰とともに生きていくのかを、仕事や恋愛、結婚を通じて認識していくことが、生きていくということなのではないだろうか。

幸せとは、手にできるできないものではなく、それに、気づく気づかないものなのである。

 

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