就職は「縁」である。不合格だからといって、落ち込むことなどさらさらない。

指定校制

昔は指定校制が主流だった。

機会均等を理由に、指定校制がすくなくなって自由応募がふえた。

理念はいいのだが、現状の混乱を考えると指定校制のほうがいいのかも知れない。

中流大学生は、ムダな就活をせずにすむ。

学歴フィルターにかけている企業が多いのだし、SPIなど筆記試験は偏差値との相関性が極めて強く、学歴フィルターとあまり変わらないような気がする。

(データ編⑬)

 

苦労体験とストレス耐性

確率的には、高偏差値大学の学生のほうが考える力は強い。

勉強したぶんアタマが鍛えられている。

プレッシャーに負けず大学受験に打ち勝ったとも考えられ、ストレス耐性もあると判断できる。

企業は苦労体験のある学生を採用したいのである。

体育系の部活や苦学生もおなじ苦労体験として評価される。

最近の大学生が苦労するのは、受験か部活か、親の不仲、くらいしかないのだ。

 

企業で活躍するのは誰だ?

多くの採用責任者は、偏差値と仕事力の相関をそれなりに実感している。

できるだけブランド大学から採用したいというのが本音である。

そのいっぽう、採用担当者は、ブランド大学出身者でも当たりはずれの多いことは分かっている。

大きな仕事ができるかどうかは、偏差値などでは決まらない。

結局、人物次第なのだ。

これらの難しい状況のなかで採用にたずさわる者は、選考方法を改善し人財を「発掘」しなければならない、という気持ちは強いはずだ。

 

面接担当者の告白

採用担当者はジレンマに苦しむことがある。

上司が気にいるであろう学生を次の面接にすすめれば「あいつは人を見る目がある」と評価される。

逆に上司の好みを気にせず結果を出せば、「評価能力がない」と思われてしまうことがある。

自己の信念にしたがって評価するしかないのだが、判断に苦しむことも珍しくない。

判断に迷ったケースは、無難な形式主義(偏差値重視)になり、ブランド大学から選んでしまう。

 

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