オレンジカラー職、スカイカラー職って何やねん?

オレンジカラー職

以前は、ホワイトカラーとブルーカラーに職掌(職群)を大別していました。

ホワイトカラーとは、本社などに勤務し白いシャツを着ていることから名づけられました。

ブルーカラーは、工場の作業労働者のユニフォームにブルー系が多かったところからこう呼ばれました。

しかし、最近はホスピタリテイ系(おもてなし系)のサービス業が雇用の大きな受け皿になってきました。

たとえば、航空会社のカウンター勤務やキャピンアテンダント、ホテルや旅行業のカウンター業務、ブライダル関係、病院・福祉施設でのお客さま対応業務などです。

この職種を総合職か一般職か、ホワイトカラーかブルーカラーか、に当てはめることはできません。

そこで私たちは「オレンジカラー職」と名づけました。

これらの仕事は、

ⅰ、専門知識・業務知識をベースに、価値観の異なる多種多様なお客さまの満足度向上につとめる

ⅱ、お客さまに提供できるサービスの質が、会社業績に大きく貢献する

ⅲ、お客さまに好感をもってもらえるキャラクターや言葉づかい、態度が重要である(これがサービスの「質」のかなりの部分である)

ⅳ、お客さまの要望を聞き、改善を提案することも大切な役割となる

この仕事は、お客さまの微妙な変化や感情を嗅ぎとる「集中力」と「感受性」が求められます。

これらについての自覚が必要です。

 

スカイカラー職

最近、農業が大卒の新しい職業として注目されていることを知りました。

農業はこれまで3K(きつい、きたない、危険)といわれて大卒者のやる仕事ではないと思われてきました。

農業従事者の平均年齢は65.9才といわれています。

現在は機械化が進み農業のあり方が変わってきました。

新しい農業ビジネスは、生産から加工、販売までを一貫して行う第6次産業といわれています。

もともと農産物を生産するというクリエイティブな仕事なので創る喜びが味わえます。

この仕事では、農産物の生産計画からはじまり、加工(商品企画)販促販売企画・営業のそれぞれにおいてアイディアと創造性が必要となります。

まさに新卒の多くが夢みて果たせない「企画」の仕事です。

 

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