自分で車検を受けるにあたって、様々な事前準備が必要となります。
今回は特に“洗車”についてスポットライトを当てて紹介させていただきます。

 

一にも二にも洗車!

車検を受けるにあたって、洗車は基礎中の基礎です。
車検を受けるに際して、チェック項目となる箇所の点検・整備や、消耗品の交換、必要な書類を用意するなど様々な事前準備が必要となりますが、最も基本的とも言える洗車については、ついつい忘れてしまいがちです。

洗車がなされているか、ということは合格基準には関係ありませんので、合格するか否かということには影響がないように思うかもしれませんが・・・
洗車がなされていないことで正常か異常かの判断が正確に行えず、検査官が不合格と判断してしまう、といったケースはよくあることなのです。

例えば、ボンネットを開けた際、エンジンの近くにオイルが零れたような跡が残っていたとします。
その汚れが、オイル交換の際に誤って零してしまったものだったとしても、エンジンのパッキンの不良によってオイルが漏れている、といった判断がなされてしまうことなどもあるのです。

その場で検査官に対して真実を主張したとしても、点検に持ち込まれた時点での状態のチェックになりますから、検査官としてもその言葉の真偽を判断することは難しく、合格にすることはできないのです。

そういった事態が起こらないようにする為にも、車検を受ける際には必ず事前に丁寧な洗車を行ってください。
特にオイル汚れやブレーキダストなどの汚れは念入りに洗い落とし、ピカピカの状態で車検に持ち込んでください。
そうすることで本当はOKなところを誤認されるというケースを予防することができます。

 

プリント

 

洗車方法について

洗車する際には高圧洗浄機が非常に有効です。
ガソリンスタンドで依頼しても構いませんし、セルフの洗車場に赴いて自分で行っても良いでしょう。
コースは水洗いのみで事足ります。

高圧洗浄機を用いて、まずは下回りとタイヤ回りを念入りに洗車しましょう。
はじめに下回り全体を洗います。
下回りのチェックは特に厳しいものとなっていますので、可能な限り丁寧に洗車してください。

下回りが終われば、タイヤ周りを洗います。
ここでチェックするのはブレーキキャリパーです。
ブレーキキャリパー周辺にはブレーキダストが付着しやすいので、特に重点的に洗浄しましょう。

忘れてはいけないのがボンネット内部です。
エンジンルームに水が入り込むとトラブルを引き起こす原因となりますので、高圧洗浄機は使用しないでください。
エンジンが冷えてから、雑巾などを用いて念入りに拭きとってください。
特にオイルの汚れは要チェックです。

 

 


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