世の中には不妊症になりにくいタイプの人となりやすいタイプの人がいます。
そして、そのタイプは体型などの外見からある程度判断することができるのです。
今回は不妊症になりやすい傾向にある外見について紹介させていただきます。

 

○骨盤が小さい女性

『お尻の形で妊娠しやすいかどうかがわかる』などといったことは昔からよく言われていますね。
一般的にお尻が丸くて大きい女性は安産型であるとされていますが、これはつまり骨盤が大きいと言うことです。

 

ということは、逆に骨盤が小さいタイプの人は妊娠しにくいと言うことです。
骨盤が小さい人はお尻が小さく扁平な形となっています。

 

○ボーイッシュな女性

どちらかと言えば女性的ではないというスタイルである、所謂ボーイッシュな女性も不妊となりやすい傾向にあります。
ボーイッシュとはどういうことか?具体的に言いますと、バストやヒップが小さく、髪の毛や眉毛が濃い人です。

 

髪の毛や眉毛に関しては、単に妊娠しにくい人に多い傾向があるというだけで不妊体質とまでは言い切れませんが、バストやヒップが小さいことは妊娠にとって明らかにマイナスとなるポイントです。

 

バストやヒップの発育が良くない場合、妊娠に必要となる子宮や卵巣などの臓器も発育が良くないことが多いのです。
これらの臓器の機能が低いということは、不妊体質となる可能性は高いと言えるでしょう。

 

○太っている女性

太っている場合でも程々であればそこまで気にする必要性もないのですが・・・
大幅に標準体重を上回っているなど、どこからどう見ても肥満であるといった場合には非常に高い確率で不妊症となる可能性があります。
内分泌系に悪影響を及ぼして排卵障害を引き起こす原因となります。

 

○痩せている女性

肥満とは対照的に、痩せすぎている人も不妊症になりやすい傾向にあります。
痩せは無排卵を引き起こしやすいのです。

 

ただし、元々体質が痩せ型であり、痩せていたとしても身体機能的に特に問題ない人もいます。
こういった体質の場合、生理の異常や冷え性等がなければ、痩せていたとしても心配はありません。

 

問題がある痩せ方というのは、病気や極端なダイエットなどで体重が急激に落ちてしまった場合です。
こういった痩せ方の場合、排卵のリズムが狂って無排卵を引き起こす可能性が高くなります。
体重が急激に落ちて痩せた体型になった場合などは、すぐにでも標準体型に戻さなければなりません。

 

 


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