不妊治療で転院を検討するとき

不妊治療を始めてからすぐに妊娠出来る人ももちろんいます。

ですが、不妊治療は一年ないし2年と長期間に渡る場合もあります。

 

不妊 年賀状 子供

 

人によっては10年以上も治療を継続している患者さんもいます。

治療が長くなってくると、「この病院でずっと治療を続けていて良いのだろうか」という不安が生まれることもあるでしょう。

 

もし今通院している婦人科で医師から、自分の満足のいく説明を聞くことができない、先生を信じて頼りにする気持ちになれないと思ったら、病院を変えることを検討するのも良いでしょう。

 

一口に不妊治療専門の施設とは言っても、どの段階まで治療が可能かは病院によって様々です。

設備が揃っていない為に「体外受精はしない」「腹腔鏡検査はしない」という施設もあります。

 

次の段階の不妊治療が同じ病院で出来ない場合は、良い施設を紹介してもらうようにしましょう。

 

また体外受精を同じ施設で3度以上行って毎回成功しない場合は、病院を変えることを検討してみてもいいかもしれません。

体外受精や顕微授精には繊細な技術が必要となります。

 

担当医の腕が良くなかったり、使っている培養液の質が異なるだけでも成果が分かれます。

運に身を委ねるところもあれば、気持ちの持ちようによって成果がでることもあるでしょう。

 

病院を選択できるというのは患者さんのもつ自由権利です。

同じ病院で満足いく話が聞けなかったり、次の段階の治療をしてもらえないなら、ためらわずに病院を変えて良いと思います。

 

不妊治療における主役はあくまでも患者さんなのです。

転院して別の先生に会えば、これまでの治療を別の角度から見つめなおし、新しい治療法を選択することが出来るかもしれません。

 

出産可能年齢には制限があるのです。

年をとるほど子供を授かれる可能性は低下していくのですから、限りある時間を有意義に利用して、有効な不妊治療を行っていってください。


>>妊娠したいあなたのための不妊解決法【不妊解決リンク】

自宅で妊娠力を高める方法


WP HTTP Error: cURL error 6: Couldn't resolve host 'webillion.net'


コメントは受け付けていません。