突然ですが、コーヒーはお好きでしょうか?
コーヒーや紅茶を好きな人は男女問わず大勢いますよね。
私もコーヒー好きなのですが・・・

 

実は、コーヒー好きは不妊症になりやすいのです。

 

これは日頃からコーヒーを愛飲している人にとっては大問題です。
ということで、今回は不妊症とコーヒーとの関係性について解説させていただきます。

 

不妊 ひがみ

 

○原因はカフェイン

コーヒーを飲むと不妊症になりやすい、と言いましたが、

コーヒー自体がダメというわけではなく、コーヒーに含まれる成分である

『カフェイン』が問題となるのです。

 

このカフェインには卵子の機能を低下させる作用や、

卵管の活動を抑制することで機能障害を引き起こす作用、

卵胞液に含まれる男性ホルモンの濃度を低下させる作用等があり、

排卵前の卵子に悪影響を及ぼします。
ですから、カフェインは不妊症の原因となる成分のひとつとされています。

 

○冷え性、利尿作用を不妊症を引き起こす原因に

コーヒーには身体を冷やす作用があり、

その為コーヒーは冷え性の女性にとっても良いものではありません。
その上、冷え性は不妊症を引き起こす大きな原因となります。
利尿作用は水分を体外へ排出するよう促すのですが、

この作用が強くなりすぎると妊娠の為に必要なビタミンやミネラルなどの

微量栄養素が不足してしまいます。

 

○飲み過ぎに注意

コーヒーにはカフェインが多く含まれるため、不妊体質となる原因になります。
その為、妊活中の人や妊娠中の人はできれば飲まない方が良いのですが、

コーヒー好きの人には辛いものがあるでしょう。
不妊の原因になるから、と我慢してしまうとストレスの元となってしまいます。
過度のストレスも不妊症となる原因になりますので、

どうしても飲みたい時などは少量であれば飲んでも問題ないでしょう。

 

カフェインによる弊害も、

コーヒーを大量に飲み過ぎないよう心がければ心配する必要はありません。
一日に飲む量としては、3杯以上飲むことは控えて、

1~2杯程度にとどめておきましょう。

 

○オススメはたんぽぽコーヒー

一日1~2杯じゃ足りない、どうしても我慢できない、

などといった場合にはノンカフェインタイプのコーヒーを飲むと良いでしょう。
ノンカフェインタイプのコーヒーにもさまざまなものがありますが、

中でも特にたんぽぽコーヒーがオススメです。
たんぽぽコーヒーであれば通常のコーヒーに似ており、

コーヒー好きな人でも満足できるでしょう。
ノンカフェインですから身体を冷やすこともありませんので大量に飲んでも問題ありません。
また、たんぽぽは不妊改善に効果的ですので一石二鳥ですね。

 


>>妊娠したいあなたのための不妊解決法【不妊解決リンク】

自宅で妊娠力を高める方法


WP HTTP Error: cURL error 6: Couldn't resolve host 'webillion.net'


コメントは受け付けていません。