2015-5-11 不妊の原因

「妊娠したいけれど、長いあいだ子作りをがんばっているのにできない。自分はひょっとして不妊症?」と、クチコミサイトなどをチェックしながら、不安な思いを抱いている人も多いのではないでしょうか?

この不妊は、本格的に不妊治療をするとなれば、治療の手間や費用、そして、苦痛をともなうのではないか、と、いろいろな心配が頭をよぎりますよね。

でも、まずは、自分が本当に不妊症なのかを見極める必要があります。

そもそも、不妊症か、そうでないかの基準というのは、いったいどういうところにあるのでしょうか?

一般に、2年間、避妊せず、定期的にセックスを続けているのに、子供ができなければ、不妊症であるといわれていまます。

しかしこれは厳密な数字ではありません。

 

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妊娠には、非常に多くの要因が絡んでいます。

奥さんも旦那さんも、ともに、身体的には異常がないのに、セックスのタイミングが適切でなかった、あるいは、自分たちが考えているほど、頻繁にセックスをしているわけではなかった、ということが要因となって、たまたま妊娠できていないだけ、ということもありえるのです。

このようなケースもあるため、不妊かそうでないか、ということには、実は厳密な定義はできないのです。

逆に、「セックスレスでもないのに子供ができない」という場合には、それが1年などの短い期間であっても、早めに産婦人科を受診したほうがよいでしょう。

どうしてかといえば、早めに受診すればするほど、多くの対策がとれ、また、残り時間も確保できるからです。

そして、現代人は、一昔前の人より、不妊のリスクが高いということも知っておくべきでしょう。

晩婚化が進んでいることが、もっとも大きな不妊のリスク上昇の要因であるといえます。

そのためにも2年を待つことなく、早めに産婦人科を受診してみるのがおすすめなのです。

精子や卵子というものは、実は、肉体そのものよりも早く、老いの影響を受けてしまうものです。

身体は元気でも、生殖能力はそれより早く衰えてしまうことが多いのです。

また、不妊というと女性の身体に問題があるというイメージが先行しがちですが、男性のほうに問題がある、というケースも多いです。

たとえば、精子の量が少ないというのが、この男性が原因となっておこる不妊の要因のひとつです。

しかし一方で、男性はまさか自分が原因で子供ができないとは思わないものです。

ですから、夫婦揃って、早めに病院に行くことで、原因を推測することができるのです。

 

 


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