ブルーライトが美肌に及ぼす影響

美肌になるには、食べ物やサプリメント、そしてスキンケア用品などに気を使うのが一番の近道ですよね。

しかし、実は一見美容に関係なさそうなものでも美肌に大きく影響を与えるものがあるのです。

たとえはそのひとつにブルーライトがあります。

このブルーライトは、その名の通り青色の光で、可視光線のなかでももっとも高いエネルギーを持つとされている光です。

このブルーライトは波長が380nmから500nmくらいの光のことを指しまた、目に入ると多くのほかの波長の光とは違って、角膜や水晶体で吸収されないのが特徴です。

このブルーライトは、眼球の奥の法になる網膜にまで達してしまうのです。

このブルーライトが携帯電話やスマートフォン、そしてパソコンにの画面の光に多く含まれているのです。

このようなパソコンやスマホのブルーライトが目に悪いと言われていますが、実は美肌に効果があるらしいです。

これはいったいどういうことなのでしょうか?

実はシミやニキビの治療で行われるレーザー治療では、ブルーライトが用いられているのです。

日焼け、そしてニキビの治療にも、このブルーライトが用いられています。

このブルーライトがこのように皮膚科の治療現場で多用されるのは、この光に殺菌効果があるためです。

塗り薬などでも、殺菌ができるものは当然あるのですが、しかし、それらはお肌に刺激が強すぎたり、人によって成分が合わない、ということも多いものです。

その点、ブルーライトにはそのような心配もなく、安全に使うことができるのです。

また、ブルーライトに近寄らなければ食欲を抑えられるとも言われており、暴飲暴食を防げるかもしれません。

どういうことかといえば、このブルーライトを一定時間を浴びた人と浴びなかった人では、浴びた人のほうがその直後、食欲が旺盛だった、という実験の結果が発表されているからです。

そのため、逆に食事の前にブルーライトに近づかないようにすることで、食欲を抑えることもできるかもしれません。

ただ、ブルーライトの効果は総じてはっきりわかっていません。

頼りにすることも、むやみに恐れすぎることもほどほどにするべきでしょう。

そしてそのほかにブルーライトとの効果といえば、不眠症を治療してくれるというものもあります。

不眠は、美容にとってももっともダメージの大きい症状のひとつ。

眠るべき時間にきっちりと眠ることができなければ、お肌のターンオーバーがうまく働きません。

このブルーライトは日光と同じ効果があり、朝、浴びることでメラトニンの分泌を抑制し、目をしっかりと覚まさせてくれます。そのため、夜はぐっすり眠れるのです。

 



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