点検・車検の一切をフロントマンに委ねてはならない

6ヶ月法令点検、12ヶ月法令点検は不必要

現代にあって、国産車の品質及び性能、信頼度は世界的にみても高水準です。

余程古い車両でもないかぎり、滅多なことでは故障等起こるものではありません。

アメリカやヨーロッパ等の輸出先においても、この手のランキングにあっては常に上位に名を連ねています。

国産車の故障率の低さは実証済みです。

ですが、運輸省は整備業者と結託し、問題点が鬱積しているにも関わらず、べらぼうに高い車検制をを未だユーザーに押し付けています。

日本においては廃車扱いとなるような、目もくれないようなおんぼろの自動車が、寄港したソ連(現ロシア)の漁船のよって取引され、日本の比ではない冬のロシアの寒中を現役で走行しているのです。

運輸省はこの現実をどう捉えているのか、車検が本当に必要とされているのか、わからないはずはありません。

 

点検ステッカーを貼る必要は無い

私のところにも、「自分で点検を実施したいと考えているのですが、その場合、点検済のステッカーはどこで入手すれば良いのでしょうか?」といった問い合わせが寄せられます。

車検の四角いステッカーと異なり、フロントウインドウに貼られる法令点検を実施したことを示す丸いステッカーについては、貼ることを義務付けられてはいません。

すなわち法的な強制力は存在せず、貼らなかったとしても何の罰則もありません。

自分で実施した点検の結果さえちゃんと点検記録簿に記載してあれば、それで問題ありません。

 

車検・点検をフロントマンに任せてはいけない

景気が後退気味にあるにも関わらず、人気の高い車は売れています。

その為、サービス部門は商売繁盛、景気が良いのです。

何故でしょうか?

法令点検の案内ハガキに促されるまま、鴨がネギを背負って、ディーラーへと自動車を持ち込んでくる為です。

点検に出す際には騙されないように注意が必要です。

肝心なことは、相手に全て委ねないということです。

すなわち、エンジンオイルの交換は行わなくてもよい、ウインドウウォッシャー液を勝手に入れるな等、明確に伝えることです。

また、作業中に交換を要する部品が見つかった場合、作業を行なう前に必ず連絡を寄越すように確認してください。

事後承諾の場合、料金を支払わないと伝えるのです。

加えて、引き取りの際には、整備代を支払うより前に、交換した古い部品と、その説明をフロントマンから必ず受けることです。

 

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