点検・車検の前に車体の傷をチェックする

点検の日時を明確に約束させる

東京トヨペットは日本の首都・東京においてトップの販売台数を誇るディーラーであり、今ある80前後の営業拠点を順次100店舗に展開する方針です。

勿論、トヨタが100%出資する子会社です。

狭い東京において、常に月間販売台数10000台を目標としています。

セルシオやクラウン、マークⅡ等、利益率の高い高級車を取り扱っている為、他ディーラより利益率は高く、その甲斐もあって、高級車のクラウンが92年1月と2月、同社のベストセラーカーであるカローラを抜いてトップの登録台数を記録しました。

ところが、増加する一方の新車台数に対して、サービス工場の受け入れ体制については変わらず、飛び込みでは受け付けてもらえません。

自動車を丸一日預けなければならない状況です。

また、事前に予約を取らなければならないという歯医者なみの態度も気に入りません。

この予約が非常にいい加減で、日程を決めても時間は午前もしくは午後の二つに一つという決め方ですから、同じ午後の予約でも、入庫が1時間違えば仕上がり時間も大幅に変わります。

予約当日については早いもの勝ちとなります。

このような状況では、なんの為の予約かよくわかりません。

 

車検に預ける前にフロントマン立会のもと車体の傷をチェックする

点検・車検の入庫に際しては、理不尽なことも発生しています。

多忙を理由とした工場側のミスにより、愛車が傷だらけになって帰ってくる場合があります。

多忙も理由には入るでしょうが、プロ意識に欠ける整備士が増えているということも無縁ではありません。

クレームをつけると、工場長ないしフロントマンからは「忙しいもので」と決まり文句が返ってきます。

「すみません」で済むなら世の中に警察は必要ありません。

自衛手段として、愛車を入庫する前に、必ずフロントマン立会のもと、自動車の周りをぐるっと回って、傷がないかどうかチェックしておきましょう。

特に傷がつきあすいホイールやドアエッジ等ボディの側面と、前後バンパーには注意しておきましょう。

 

整備費用のみで安心してはならない

ディーラーのサービスフロントでは整備料金一覧表が掲げられています。

東京トヨペットにおいては、セルシオでは6ヶ月点検が3100円、12ヶ月点検は15700円です。

クラウンでは2700円と13500円。

マークⅡなら2400円と11800円。

コロナは2200円と11200円となっています。

ただし、あくまでこれは基本料金ですから、目安に過ぎません。

年式や走行距離によって、交換部品や消耗品により、整備金額は跳ね上がります。

 

無料サイトAnytenGourmetで京都のグルメ情報を探す!