車検・交換不要の部品まで交換する業者

車検で交換不要の部品まで交換する業者

ベンツの車検を取り扱っているヤナセでは、定食屋のメニューのように、決まった車検セットが用意されています。

この車検セットでは、ユーザーにとって交換の必要がないものまで交換が行われるとの声が散見されています。

たとえユーザーが車検前日のエンジンオイル交換を行っていたとしても、車検整備の際には有無を言わさず交換が行われたと言います。

ベンツ側にはどのような言い分があったのでしょうか?

ベンツ等の高級車に関しては、多くは会社名義となっており、維持費の全てが経費となりますから、文句をつける人が少ないのかもしれませんが、過剰整備には変わりません。

また、国産車であっても類似した行いがなされています。

過剰整備であれば、バリュー・フォー・マネーという意味合いにおいて、まだ納得することがdけいますが、全く何も行わずに費用をぼったくる悪質業者も存在します。

これは決して許せません。

整備に関与している人間であれば、現在の国産車がどれほど優秀なことか、素人以上に理解しています。

そこでおおよそ手をかけずに高い車検費用を騙し取っている業者が存在するのです。

制度の為の制度などはただちに撤廃するべきです。

 

ヤナセのディーラーでもミスをする

最早外車とは呼べないほど町中に溢れるフォルクスワーゲン・ゴルフのオープンカー、ゴルフ・カブリオレがヤナセの特約ディーラーに、法令点検を行なう為に入庫しました。

ブレーキパッドを交換する為にホイールを取り外して作業したまでは良いのですが、作業後、ホイールをはめたメカニックはナットを締め忘れてしまったのです。

どうしてかこの手のケアレスミスは絶えません。

このケースでは、車両をユーザーに渡す前にメカニックが試運転を行い、途中、タイヤが車を追い越すように転がっていきました。

転がったタイヤは幸い他者・歩行者に触れることなく止まった為大事には至らなかったものの、一歩間違えれば大事故になりかねない状況でした。

 

法令点検後タイヤがグラグラ

ホンダディーラーで12ヶ月法令点検を受けたユーザーは、ディーラーが自宅から徒歩5分の距離ですから、事前に予約をして、整備が修了する時間を見計らって車両を引き取りにいきました。

支払いを済ませた帰り道、ほんの1、2分の道程を走行するのにどうしてか車がフラフラとまっすぐ走りません。

ハンドルの遊びも大きくなっており、やけに動きが鈍い。