子育ては一人のお子さんでもストレスやイライラが募って大変ですが、それに加えて、一人目のお子さんが大きくなっても二人目ができると、育児の大変さや育児のストレス育児のイライラはひときわ大きくなりますよね。

 

二人のお子さんを同時に育てる親御さんは、一人だけのときとはまた違うイライラをたくさん経験しているでしょう。

 

たとえばその要因のひとつに「赤ちゃん返り」というものがあります。

 

二人目ができると、上の子が赤ちゃん返りをしてしまうことがあります。

 

いったいこの赤ちゃん返りはどうして起こるのでしょうか?

 

赤ちゃん返りを上の子が起こすのは、下の子のように自分も構ってほしいからです。

 

このとき、よくやってしまいがちなのが「お兄ちゃん・お姉ちゃんだから我慢しなさい」と子どもを責めてしまうこと。

 

このような責め方をしてはいけません。

 

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上の子と下の子の育児でイライラしてしまうかもしれませんが、これは子供にとっても良くありません。

 

むしろ、「積極的に弟・妹のためになることをしてあげよう」という状態に子どもの心理を持って行くことが大事です。

 

たとえばその効果的な方法のひとつとして、弟や妹の世話をしたら「偉いね」と褒めてあげる、といことがあります。

 

このような声をこまめにかけることによって、上の子にも、下の子をいつくしむ気持が自然に生まれてくるのです。

 

そもそも、この赤ちゃん返りは「自分のこともきちんとかまって」という上の子からのサインです。

 

このような気持にさせないためには、ママやパパが上の子とも、二人きりの時間をこまめに設ける事が大切です。

 

また、禁物なのが、上の子が話しかけてきたときに目を見ないで対応してしまうことです。

 

下の子の世話、そして、その他のさまざまなことで、このような対応を親はとってしまいがちなものですが、しかしこのような対応はしてはいけません。

 

むしろ、しっかりと目を見て話してあげるだけでも、上の子も「自分のことをしっかりと見てくれているんだ」と感じて、安心するものなのです。

 

そして、この赤ちゃん返りはしばらくすると自然に解消されてくる一過性のものであるので、それほど深刻に心配する必要はありません。

 

むしろ、赤ちゃん返りを問題視して、そのような行動をやめさせようとすることで、上の子にひときわ大きなストレスをかけてしまうことにもなります。

 

また、パパやママの方でも気にし過ぎはストレスの元ですので、ことさら気にすることがさらに自分たちを追い詰めてしまいます。

 

 


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