「核家族」が一般化し、子供を育てる親の環境も以前とは大きく変化しています。

昔ならおじいちゃんやおばあちゃんが加わって子供のお世話をしてくれましたが、都心部などでは夫婦のみで子供を育てるケースが一般化しています。

夫婦が共働きの場合、子供は小さいうちは保育園に預けられて過ごすのが当たり前となり、育児が夫婦以外の第三者に任されるのも当たり前の光景となっています。

 

家族みんなで育児をするメリット

育児はお母さんだけのものでしょうか。

それとも、お父さんやそれ以外のおばあちゃん、おじいちゃんも加わるべきでしょうか。

考え方は人それぞれ異なりますが、子供の成長は家族みんなでサポートし、応援してあげることが基本です。

生まれたばかりの赤ちゃんの上に兄弟がいれば、兄弟にも赤ちゃんの面倒をみることを教え、みんなで子育ての大変さを共有してみましょう。

子育ては決してラクなものではないんだとみんなが周知することで、家族の連帯感や絆が深まります。

 

育児 うまくいかない

 

夫の育児参加

子育てに父親がどう関わっていくかも、現代社会のひとつの問題です。

育児に抵抗がないお父さんなら問題はありませんが、仕事や個人的な事情で子供に接するのを避けるお父さんは、子供に万が一の事態が起きた時に対処できない可能性があります。

たとえば子供が突然熱を出したり、ケガをしたり、お母さんが家を一日不在にするような時、お父さんが一人で家事と育児を切り盛りできるでしょうか。

お父さんも家族の主戦力の一人ですから、育児には率先して参加することが大切です。

授乳はお母さんにしかできませんが、ミルクを飲ませてあげるのはお父さんでもできますし、それ以外の赤ちゃんや子供のお世話はお父さんでもまったく問題ありません。

「育児は母親がやるもの」という先入観は一切捨て、お母さんに協力をしながら、お父さん自身も子供という一人の人間に向き合う必要があります。

 

夫婦以外の家族ができること

赤ちゃんの上に兄弟がいて、その子が一人で身の回りのことができるようになったら、ゴミ出しや赤ちゃんの面倒などをみてもらっても良いでしょう。

送迎や病院への付き添いなどは難しいですが、ふだんの生活を手伝ってもらうことはできます。

子供が将来自分の子を持った時のために、早いうちから育児の楽しさや大変さを体験させてみても良いですね。

 

親戚などに頼れる人を探す

近いところに住んでいる自分の親戚や兄弟なども、万が一の時のサポートをお願いできる相手です。女の子には女性を、男の子には男性でそれぞれ頼れる人を探しておくと、夫婦のどちらにも余裕がない時に頼れる相手となります。

 

 


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