ひとつずつ年を重ねて、恋愛、結婚、出産と経験すると、それぞれの時期に様々な悩みを抱えます。

これもまた人生、生きる楽しさでもあるのかもしれませんが、育児のこととなると自分だけの問題ではなくなるので、予想以外にストレスを感じてしまうことがあります。

例をあげて話せばきりがないのですが、私の場合は食事面です。

最近よく「食育」という言葉を頻繁に聞くようになりました。子供むけ番組とか教育番組などで取り上げられていたり、育児雑誌などでもよく特集が組まれています。

私自身食べることが大好きで、決して料理が得意ではありませんが結婚後は夫、自分の体を気遣うような食事を作るように心がけてきました。

夫も私も仕事をしているので毎日帰りは夕方過ぎです。

そこから食事の準備を一から始めるのは結構大変なので、休日のうちに出来る範囲で下ごしらえをするようにしています。

特に野菜はゆでて小分けして冷凍したり、肉も一食分ずつラップをして冷凍保存。

 

育児 イライラ 限界

 

色々調べてみるとその他にも冷凍保存が可能な食材が沢山あるので、夕飯を作るときに切る、ゆでるという工程を省く努力をしています。

手間を省いて上手に時間をやりくりしているわけですが、実は今後に対してまだまだ不安があります。

それは子供の離乳食です。

主人と私の大人用と、子供の離乳食の両方を準備しなければいけないわけですよね。

朝のバタバタした時間、家に帰ってきてからのバタバタの中で、子供の食育のために体にいい離乳食を毎日あげることができるのか、それを考えただけでストレスが溜まってしまいそうです。

毎日、毎食、しかも話を聞けば離乳食にも段階があって、初めはトロトロしたものから徐々に噛み応えのあるものに作り方を変えていく必要があるのだとか。

フルタイムで働いている自分が、果たしてそれを毎日続けられるのでしょうか。

主人と私のお弁当も作るので、特に朝は時間が足りません。

 

心配しすぎ、なるようになる、と言われることもありますが、心配性の私は今から頭の中でシミュレーションをしています。

毎朝時間がないのは分かっていることなので、時間がギリギリにならないように、家を早めに出ることを意識して、極端な話をすれば早めに職場に到着するように時間を調整して(遅刻を未然に防ぐために・・・)、職場についてからメイクをしてもいいかもしれませんよね。

 

徐々に大変になってくる子育てですが、栄養の偏りで子供の成長に悪影響を与えないように考えすぎてストレスで私が倒れてしまわないように気をつけなければいけませんね。

 

 


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