育児にあたってはどんな女性もストレスを抱えてしまうものです。
0歳~3歳の就園前の子どもがいる女性はどんなに温厚な人でもイライラして怒りっぽくなってしまうものです。
ですが、このイライラはなんでこんなにも強くなってしまうのでしょうか?
このイライラの原因は我が子に対するものなの?
我が子の何に対してイライラしてしまっているの?
こういった根本的な部分が自分でわからなくなってしまうこともあるのではないでしょうか。
今回は、ママの多くが抱えるこの疑問を解きほぐしていきましょう。

 

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○子どもに対するイライラ

子どもがまだ赤ちゃんの間は子どもが生活するための全てのことを助けなければいけません。朝から夜まで四六時中かかりきりです。

夜寝てからも夜泣きや授乳で休む暇もありません。
そんな疲労によるストレスはあって当然です。
育児放棄してしまいたくなる瞬間が幾度と無くあることと思います。

毎日ずっと一緒にいればイライラして当たり前です。
これは絶対に母親のせいではありませんし、母親であれば誰しも同じように辛いのです。

子どもに対するイライラは当たり前です。
ですが、これは時とともに自然に改善されるものです。

子どもが幼稚園に入れば自分の時間を確保することも容易です。
子どもは徐々に成長してしっかりしてきます。
成長すればそれはそれでまた苦労のタネも変わってくるでしょうが、生活がしやすくなるのは間違いありません。
自分を責めることで子育てに対する自信を失わないでください。

 

○当たり前ができないことに対するイライラ

子育てをしていると、普通なら当たり前にできることに倍ほども時間がかかってしまう、もしくはできなくなってしまうものです。
落ち着いて食事することができず、夜泣きで眠れず、夕飯の買い出しもゆっくりできませんよね。

今まで当たり前のようにできていたことが何一つ満足にできなくなってしまうのです。
自分の時間もお金も減って、全部が全部子ども中心の生活になってしまいます。

 

○夫に対するイライラ

夫に対するイライラが我が子への感情と勘違いしてしまう母親も少なくありません。
休日は朝寝坊する夫に対して、自分は子どもにかかりきで朝から家事に食事。
そんな自分が馬鹿みたいに思えてしまいます。
そうした夫に対する不満が知らず子どもに向けられてしまうこともあるのです。

家事や育児は女の仕事と考えている夫は非常に多く、たとえ口にしなくても態度でわかってしまうものですよね。
夫に対して不満やストレスを感じているのでしたら、一度しっかりと話し合う機会を設けるべきです。
男性の多くは女性のこういった不満に鈍感で、きちんと声に出して言わなければ気付かないことが多いのです。

察して欲しいと思うでしょうが、きちんと言葉で伝えることが大切なのです。
この際、感情的にならないように心がけてください。
冷静に話し合うことが不可欠です。

 

 


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