子育てというものはとにかく大変で、ストレスを感じたり、イライラしたりすることも多いものです。

育児というのは子どもが女の子であっても男の子であっても、大変であることに変わりはないですが、特に男の子であった場合、女の子を育てるときとはまた違ったストレスやイライラを、ママやパパが感じるときがあるようです。

ですから、女の子をすでに育てていて、そして弟を産んだというママは、お姉ちゃんをすでに育てているからだいたいコツは掴んでいる、と考えると、痛い目をみるかもしれません。

 

子育て 仕事

 

とくに男の子が大変になりはじめるのは、3歳を過ぎたころからです。

このころは、男女の差が行動などでも顕著に別れ始める時期です。

このころには、男の子は結構活発に動きはじめるようになり、しじゅう暴れ回らなければ気が済まないような時期になる子も多いです。

そして、小学生ともなれば、スポーツをはじめて洗濯が大変になったり、また、食事の量も増えてきて、毎日、料理の献立に頭を悩ませるママも多くなってきます。

男の子を育てている際にもっとも大変なのことのひとつが、とにかく外で遊んだり暴れまわったりしなくては気が済まない、ということです。

親と一緒に公園などに行くぶんにはよいのですが、しかし、ひとりで外に出られるような年齢になってくるとかえって心配になるものです。

そのため、「危ないことをしていないだろうか」などと不安でしかたない親御さんもいるのではないでしょうか?

安全に十分注意してあげることは何歳になっても大事ですが、しかしあまりにも行く場所や付き合う友人に関して、親が干渉しすぎてしまっては子どもの世界を狭めてしまうことにもなります。

 

そのようなことを防ぎながら、しかし、お子さんに安全に育ってもらうには、まず親の手を離れる前の段階で、危ないことなどをしっかりと教えこむ事が大切です。

その重要なことのひとつが交通ルール。

大人でも、赤信号を無視して横断歩道をわたってしまったりするという方も多いですが、このようなことを子どもにさせないためにも、親と一緒にいるときにくれぐれもその親である自分が、交通ルールを破ることがないように気を付けましょう。

そして、男の子が女の子と違う点のひとつとしては、「ママへの甘えが女の子よりも強い」ということが挙げられます。

小さいうちはもちろん、おもいっきり甘えさせてあげるのもいいのですが、しかし3歳までには、親離れの最初の段階を終えなくてはなりません。

 

 


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