子育てで悩んでいる間に子供って大きくなっちゃって親が邪魔に感じる年頃になっちゃうわよ、ベテランママさんの助言です。

確かに、すでにお子さんが大きく育って方々の話を聞くと、子育て真っ盛りで悩んでいることはそれほど大変でも重要でもないからお母さんは大らかに構えていても大丈夫、と言われることが多いです。

子供って放っておいても育つわよ、というアドバイスも結構聞きますよね。

確かにそうかもしれませんが、それは子育てがひと段落したママさんたちだから言える意見なんですよね。

まさに子育て真っ盛りの私たちは毎日が勝負! 毎日が戦い! って感じです。

 

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自分自身がそれほど勉強が出来た子供ではなかったので、自分の子供に勉強のことでアレコレ言うのはどうなんだろう、と思いつつ、勉強のことで苦労して欲しくないから今のうちにしっかり勉強ができたほうがいいんじゃないかな、ということでつい口うるさく言ってしまうことがあります。

もちろん、天才的な子供に育てたいというわけではなく、とりあえず高校受験や大学受験のときに苦労しないように、子供が希望する学校、行きたい学校に無理せずスムーズに行けるためには、小学校のうちから勉強に対する苦手意識を克服させたい、というのが私の考えでした。

でも、主人にしてみれば私のそういう気持ちは子供に対してプレッシャー以外のなにものでもないと言われたことがあったんです。

まさか主人にそんなことを言われるなんて、とそのときはショックでしたし、私の考えを理解してもらえないイライラも募りました。

子供のために少しぐらい小言が多いお母さんのほうがいいんじゃないかな、と思いつつ、冷静になって子供のことを考えれば、確かに口うるさい母親の言うことを聞くのは小さいうちだけだろうし、お母さんがうるさいから勉強をするという捉え方が子供に根付いてしまうのはあまりよくないかもしれませんね。

 

手を貸しすぎるのも、口を出しすぎるのも、それは母親自身の気持ちを発散しているだけであって子供のためにはなっていないことが多い、というアドバイスに「そんなことはない!」と突っぱねていました。

子育てってやり直しが出来ないからこそ慎重に、子供のためにと思っていたのですが、もしかしたら今の私はただ口うるさいお母さんになっているのかも、と少しずつ不安になっています。

のびのびと健やかに育ってくれたらそれだけでいい、子供がまだまだ赤ちゃんのころはそう思っていたはずなんですけどね。

子供が大きくなるにつれて母親としての悩みは尽きません。

 


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