子育て中の外出のメリット

赤ちゃんが産まれてからは、お母さんは毎日の子育てで手いっぱい。親になったと自覚するまでもなく、子供を持つ大変さを実感することになります。

ほとんどのお母さんは毎日の家事や炊事などもこなさなければならないので、ショッピングや散歩などの外出はなかなか難しいと思うかもしれません。

子育て中は必然的に家に閉じこもりがちになるのですが、実は「産後うつ」や子育てママに多いうつ病は、なにげないふだんの生活から引き起こされる場合があります。

外に出ないで家にこもっていると、やる事が子育て以外に見つからず、「自分は世間から隔離されている」と思うようになり、ネガティブ思考に陥ってしまいやすいのです。

そこで、子育て中は近場でも良いので、軽く散歩に出ることをおすすめします。

コンビニやスーパーなど、買い物でも良いので、外に出る時間を少しだけ設けてみましょう。

可能なら家族に子供を預けて、自分だけ外に出るのもOKです。

一人で出かけたくない時は子連れになりますが、排気ガスや気候条件によっては子供の体に負担をかけるおそれもあるので注意が必要です。

 

??

 

外出は義務ではありません

外に出ることはふだんの鬱屈した状態を離れて、リラックス効果を得ることができます。

しかし、「外に出なければならない」と自分に言い聞かせてしまうと、「母親だからって家にこもってばかりではいられない」「他の女性と同じように、毎日を楽しく過ごしたい」と強迫観念に陥る場合も。

買うものがないのにショッピングに出歩いたり、赤ちゃんを無理に外に連れ出す必要はありません。

たまに、ちょっと外の空気が吸いたいなと思った時に外出をすればいいのです。

若いお母さんの中には、子供のことを気にせずアクセサリーのように外に連れ出している人も少なくありません。

子どもが暑がっていたり、寒がっていても気にならず、マナーすら守れないお母さんもいるようです。

母親にとって外出が唯一のストレス発散方法であっても、第三者から見れば「ネグレクト」と誤解されかねない振る舞いに繋がってしまう可能性もあります。

外出を無理にする必要はありません。

若いから外で思いっきり遊びたい!と思っても、子供を産み育てるからには、成長を優先しなければならないのです。

自分もまだ若いんだから、人生を謳歌したい…という気持ちはもっともですが、子供は親に「親らしくして!」と言いたくても言えないものです。

 


育児グッズ


育児に疲れたら


女性らしく




スポンサードリンク

新規コメントの書き込み