子育てをしていると、大変なこと、そしてストレスがたまったり、イライラしてしまうということはたくさんあります。

たとえば育児をしている過程で子供が急にどもりはじめたら心配ですよね。

発達障害の可能性を疑ってしまったり、心配のあまりストレスを感じてイライラしてしまうかもしれませんが、ヒステリックに対応しても有効な対処はできません。このどもりに関しては、どのように対応することが適切なのでしょうか?

 

子どもが多くの言葉を覚え、順序立てて話すことができるようになっていくと、親としてはとっても嬉しいものです。

しかし、それだけに急にどもり始めたときは、親としてはやっぱり心配になってしまいます。

どもりというのはそもそも、「は、は、はじめまして」のようにある音が連続してしまう状態の「連声型」や、語の最初の音を伸ばしてしまう「伸発」、そして、最初の音だけはでてくるものの、後に続かない「無声型」といった概ね3種類があります。

その原因はどういうものかというとさまざまなものがあり、環境が影響している場合や、また、心因的な要因によりどもっている可能性もあります。

この心因的などもりに関しては、なんらかの出来事が引き金になってそのトラブルによるストレスから、どもりが発生してしまう可能性も高いです。

 

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具体的にどのようなことが、どもりの原因になっているのでしょうか?

たとえば最近、弟や妹が生まれてそのことがストレスになってしまっている、という可能性もあります。

何人目であれ子どもができるというのは親にとっても大きな出来事ですが、上の子というのはそれとはまた違った意味でストレスを抱えているものです。

また、「自分が以前のようにかまってもらえない」ということも、大きな不安の種になることが多いです。

そして、幼稚園や保育園に入園するのも、どもりの原因になることが多いです。

同年代の子どもが周りにたくさんいる状況というのはお子さんにとって慣れないものです。

そして、新しい環境というのはそれだけで、大きなストレスの種になるのです。

 

また、多くの人が集まる環境で、それでの中で自分が会話に加わろうとして、しかし、うまく参加できずに言葉が出でこない、というとこが多いです。

このようにさまざまなことがきっかけとなって、心因性のどもりというのは起こるものです。

子供がどもっていることに気付いたら、「変な話し方をしてはダメ」などと叱ってはいけません。

しっかりと話しをきいてあげようとしたり、また、親に話をできる安心感を与えてあげることも大切です。

 


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