冬は寒いので、つい子供に厚着をさせてしまいますね。

 

寒さにももちろん気を付けなくてはいけませんが、しかし、この着衣が、事故の危険を招いてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

これは、とくに大人よりも走ったり、転んだり、そして予期しない動きをするお子さんに関して、じゅうぶん注意しておかなくてはいけない問題です。

 

フード付きのアウターは、公園の遊具で遊んでいるときにひっかかる可能性があり危険です。

 

育児ノイローゼ

 

室内を靴下を履いたまま走り回るのも、転んで危険です。

 

育児の際に、とくにお母さんやお父さんが神経を尖らせるのが事故の危険です。

 

事故に合っては大変と、ストレスを感じ、イライラしてしまっている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、あらかじめ、どのような場所にどのような危険があるかをくわしく知り、それに近づかないようにしたり、また、避けることで、このような無用のイライラ、そしてなにより、危険から遠ざかることができるのです。

 

さきほどのフードの件ですが、ひっかかるという危険だけでなく、ひも付きのフードは、ひっぱって首が絞まってしまう危険にも注意する必要があります。

 

このため、安全な年齢になるまでは、フード付きの服、とくにひものついているフードのものは、避けたほうが無難なのです。

 

このようなことを考えると、まずはお子さんの服選びから見直す必要があります。

 

ひもやフードのついている服は、おしゃれでもありますが、しかし、おしゃれであるというだけで服を選んでしまっていては、このように予期せぬ危険を招いてしまうことも考えられるのです。

 

ですからお子さんの服を選ぶ際には、たとえおしゃれな商品を見つけても、安全性という観点からその服を見なおしてみましょう。

 

とくに、視界を妨げるようなフード、また、厚手の素材でできているなど、聴覚の邪魔になるフードは要注意です。

 

そして、ボタンに関しても注意すべきことがあります。

 

取れやすいボタンは、いざとれたときに誤って飲み込んでしまう可能性があるのです。

 

そのため、しっかり縫い付けられているものを選ぶようにしてください。

 

また、特に食べ物を模した形をしているボタンはなおさら誤飲の可能性を高めますので注意が必要です。

 

大人が思っているほど、子供は寒がりではありません。

 

風邪をひいたら大変と、子育てにおいて神経質になることはないのです。

 

ですから、このようなことにストレスを感じて、イライラしてしまうのはとっても非生産的。

 

子どもの判断も尊重しつつ、様子を見守りましょう。

 

 


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