『子どもは風の子、元気な子』なんて言葉がありますよね。
ですが、いざ自分に子どもができると、『子どもは風邪の子』の間違いじゃないの?なんて思ってしまうくらい風邪をひいたりするものです。
そうして徐々に抵抗ができて身体が鍛えられますので、多少の風邪はむしろ喜んだ方が良いのかもしれませんが。

ところで、子どもは寒さに強いと言いますが、実際のところはどうなのでしょうか?
これがわかれば洋服の着せ方も楽になりますよね。

 

育児 アンケート

 

○子どもは寒さに強い?

子どもが寒さに強いというのは、おおよそ間違いではないでしょう。
とはいえ、中学生ともなれば大人に近づきます。
このくらいの年齢ともなれば、小児科でなく内科を受診しても問題ないとされていますので、身体の作りは大人に近付いているということなのでしょう。
ですが、未就学児の子どもたちに関しては、基本的には寒さに強いと言って良いです。

ですが、どうしても『風邪をひかせたくない』と考えてしまい、厚着をさせてしまいがちとなってしまいます。

 

○ブーツは必要?

すこし寒くなっただけなのに、ダウンを着ている子どもがいました。
子どもは自分で防寒着を選ぶことは少ないでしょうから、親が着せているのだと思います。

子どもにブーツを履かせているママもいますよね。
子どもは走ったり飛んだり跳ねたりして遊びますので、保育園にブーツは適していません。
子どもたちはブーツを履いていなくても足元に寒さを感じたりはしません。
雪国に住んでいるなどといった場合でなければ、ブーツを履く必要はありません。

 

○寒がりを基準にしてはいけない

今では寒がりになったけど、子供の頃にはそんなことなかった、という人は少なくありません。
むしろほとんどの人がそうなのではないでしょうか。
自分の子どもの頃を思い出してみてください。
今より体力もあって、元気に走ったりしていたのではないでしょうか?

それと、冷え症など寒がりの人は自分の感覚を基準にしないように気をつけてください。
女性の場合はよくあることですので注意しましょう。

 

○動きやすさが一番!

子どもは寒さに強い、とは言いましたが、当てはまらない子どもも勿論います。
子どもの中には、幼稚園に入る頃になると他の子と比較しても低体温なケースもあります。
このような場合には他の子を基準として合わせてはいけませんのである程度は気をつけた方が良いでしょう。

ですが、子どもはいつも身体を動かしていることが多いですから、自分が防寒する感覚で手袋と、マフラーと、帽子と、なんてフル装備する必要はありません。
厚着しすぎて動きづらいなどとなれば、楽しさも半減しているかもしれませんよ。

子どもにとって動きやすい服装を選んであげてください。

 

 


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