子育てをしていると大変なこと、ストレスやイライラの原因になることは、非常に多くあります。

育児のなかで大変なことのひとつに子どもの食欲の問題があります。

 

あまりにも多くの食べ物を食べているなと感じると、そのことがパパやママにも、心配のため、ストレスやイライラのもとになってしまいがちです。

子どもが食欲旺盛なのはいいですが、食べすぎは気になりますよね。

このような子どもの食べ過ぎは、どのように対応すべきなのでしょうか?

いただきますとごちそうさまを、まずは教えましょう。

これは、ただの礼儀という意味以上に、お子さんに食事の始まりと終わりをしっかりと意識させることにもつながります。

「出されたものを食べ終わったら食事は終わり」であることをしっかりと意識させることによって、食べ過ぎを防ぐことができるのです。

そして、どうしても食べ過ぎてしまうお子さんには、食べる内容に関しても見直す必要があります。

太りにくい物を食べさせるのもいいです。

 

育児介護休業法

 

子育て中はイライラして、「子どもがぐずったらお菓子をあげてしまう」ということもあるかもしれ ませんが、毎回はいけません。

市販のお菓子よりも果物をあげるなど、より添加物や糖分が少ないものをあげるように工夫してみましょう。

そして食べ物の内容を工夫する他にも、出し方に関しても工夫する余地があります。

たとえばわざと少ない量を最初にお皿に盛ることで、おかわりをしても結局は摂り過ぎにならないということになります。

その他には、品数を増やすことによって、全体の量が少なくても満腹感を演出することが可能です。

そして食べる際に時間のかかるもの、また、噛みごたえのあるものを食べさせるのもひとつの手です。

食べることに時間をかけるとそれだけ満腹感を感じやすくなるため、おすすめ。

硬いものをよく噛んで食べることも、これと同じ効果を生みます。

 

また、自分の手を使って食べさせることも、安易なおかわりを繰り返させない方法として有効のようです。

フォークをしっかりと使うように訓練したり、また、バナナなど皮のあるものは自分で剥かせてみるのもひとつの方法です。

また、そのお料理に使われている食材に関して、説明をしてあげるのもいいかもしれません。

このように食材のレベルに目を向けさせることで、漠然と食べるのではなくお料理のひとつひとつをしっかりと認識してくれます。

それは、食べ過ぎを防ぐことにもつながるのです。

このようにお子さんの食べ過ぎを防ぐことは、工夫しだいでいくらでもできます。

 

 


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