子育ては、お子さんが小さいうちは見てあげていなくていはいけないことの大変さや、また、病気や怪我などから守ってあげなくてはいけないストレスなどで、イライラしてしまうということも多いです。

 

しかし、育児というものはお子さんが大きくなってからも大変のことは新たに生まれ、それが育児ストレス育児イライラの原因となります。

 

たとえばお子さんの言葉遣いは、パパやママは誰しも気にしてしまうものです。

 

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とくに小学生にもなると、子供がだんだん汚い言葉遣いをするようになるかもしれません。

 

男の子なら、ある程度は仕方ないかもしれません。

 

しかし、女の子でも男の子でも、いちいち気になる言葉遣いに目くじらを立てていても、それはそれで弊害があります。

 

たとえ無理に言葉遣いを直させようとしたところで、反発されてしまうのが関の山です。

 

もちろん、どうしてもどうしても使ってほしくない言葉は、きちんと言い聞かせましょう。

 

しかし、それ以外は大目に見る事が必要です。

 

また、親がいくら気をつけるようにしていても、子ども同士の付き合いの中で親が望ましくないと思う言葉遣いを修得してしまうことも多いでしょう。

 

そのような言葉遣いに関しても、無理に直させないことが大事です。

 

子どもだけの世界をしっかりと獲得することも、お子さんの成長過程にとっては欠かせない要素です。

 

そのため、このように親がいちいちその世界の中に干渉することは望ましくありません。

 

では、どうしても使わない言葉に関しては、どうすればいいのでしょうか?

 

たとえば、親や先生など目上の人に対するぞんざいな言い方、あるいは差別用語などについてです。

 

このような言葉遣いに関しては、しっかりと叱ることも有効です。

 

気持を込めて叱ることで、その気持ちはいつか相手に伝わるものなのです。

 

ただ、1回教えてだけでは、言う通りにでき ないものです。

 

根気よく付き合って、親がお手本を見せてあげましょう。

 

しっかりと正しい言葉遣いを親が実践することにより、やはり、お子さんもその親の言葉遣いに影響を受けていくものです。

 

そのため、まずは親がしっかりと望ましい言葉遣いをして、せめてお子さんの前ではしっかりとお手本を見せるようにするのが大事です。

 

また、たとえば親や先生を蔑んで呼ぶような言葉に関しては、しっかりと注意するとともに、いちいち反応しないということも大切。

 

子どもだって、心からそのような言葉を使っているわけではなく、本心で親を罵ろうとしているわけではありません。

 

ある程度受け流すことも大切です。

 

 


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