何かとストレスを感じる子育て。たまには子供と外出して気分転換したいもの。

家に籠っている子供とママにとって、それがたとえ近所のスーパーであっても外の空気を吸うことは、のびのびと育児をしていくためには必要なことです。

ところが、ストレス解消にとお出かけしたのに、自由奔放な子供と一緒だとかえってストレスを溜めて帰宅…なんてことも。

 

中でも外出先で一番ママを困らせるのは1~4歳の幼児期ではないでしょうか。

「赤ちゃんの方が大変では?」と思うかもしれませんが、まだ歩けない赤ちゃんはおっぱいやミルクさえあれば意外におとなしくしているもの。

抱っこ紐で移動すれば、スヤスヤ寝てくれることも多いのです。

一方、歩けるようになった幼児はそう簡単にママの思うようには行動してくれません。

幼児期は、何でも自分でやりたい!という自我も芽生えてきます。

にもかかわらず言葉もまだまだ未発達なため、注意してもなかなか言うことを聞いてくれません。

 

子育て速報

 

“道を歩く”という行動一つ取っても、苦労の連続です。

真っ直ぐ目的に向かって歩く、という大人にとっては何の意識もなくできる行動も、幼児期の子供はできません。

子供は好奇心のかたまり。

道に転がっている石を拾ったり、雑草を触ったり、段差に上ってみたり。転びやしないか、車は来ないか、見守るママはイライラハラハラしっぱなしです。

 

また、幼児と一緒だと買い物もゆっくりとはできません。

ここでも子供は好奇心を発揮して、商品を触ったり落としたり。少し大きくなると、「○○がほしい!買ってー!」と駄々をこねることも。

怒ってもなだめてもどうにもならず、泣き叫ぶ子供を抱えて店から足早に出ていくママを、一度や二度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

幼児期は電車でのお出かけも難しい時期です。

電車内でのベビーカーの是非について論争もあるように、子連れに比較的厳しい意見が多い日本では、電車内で肩身の狭い思いをしたことのあるママも多いのでは。

子供は長時間の移動は飽きてしまい、騒いだり泣いたりしてしまうことも。

小さいおもちゃを持参するなど、子供を飽きさせない工夫が必要です。

 

幼児との外出は大変で、億劫になり、ついつい引きこもりがちになるママも多いのでは。

でも、一緒に外出することで子供はママの様子を見ながら、道路での注意ポイントや、公の場での振る舞い方など、家で過ごすのとは違う社会のルールを無意識のうちに学んでいきます。
大変なのは長くて4~5年。

そして思春期にもなれば一緒に外出する機会もガクンと減ります。

この苦労は今だけと自分に言い聞かせつつ、子供との外出を楽しんでみてください。

 


育児グッズ


育児に疲れたら


女性らしく




スポンサードリンク

新規コメントの書き込み