元気すぎるぐらいが子供らしくていいじゃない、と回りに言われますが、私自身に心の余裕がないと、本当に些細なことで大きな声をあげて叱りすぎてしまうことがあります。

叱った後は自己嫌悪に陥り、ダメダメお母さんだなあと落ち込んでしまうのです。

例えば食事中にコップに手を入れて中の飲み物を直接触ることはダメ、お風呂に入って洗面器のお湯をジャバジャバするのはOKです。

自分で食事をするのもまだまだ慣れない子供にしてみれば、どちらも同じ「水をジャバジャバする」行為なので、どうしてダメなのか、それを教えるのが親の務めだともちろん理解しています。

 

いわゆる「しつけ」ですよね。先ほどの話ように分かりやすい状況なら根気よく教えることで子供も徐々に理解してくれるのでしょうが、この「根気良く」というのがなかなか大変なんです。

もちろん、大人なら一度言えば理解できることでも、子供にとっては理解するまで時間がかかる、当たり前のことですよね。

でも本音を言えば早く覚えて欲しい、食事中のイタズラで周りが汚れれば片付けるのも大変です。

毎日のことですから、小さいイライラが募ってそれが徐々に大きくなって爆発した後に自己嫌悪、というところでしょうか。

やっぱり私中心の育児になっているのかな、と反省です。

 

育児日記

 

心に少しの余裕があれば子供の目を見て何度でも教えることができるのですが、「何度言ったら分かるの!」という言葉、私は何度子供に言ってしまったか・・・。

自分のしていることが悪いことと、しっかり理解できてない状況なのに目の前のお母さんが目くじらたてて鬼みたいに怒っていれば、子供はきっと混乱しているはずです。

そういう顔を見て「はっ!」とするわけです。

お母さんがイライラすることは、お母さん自身にとっても子供にとっても、家庭全体に影響を与えていることも分かっています。

私だけがストレスを感じているんじゃないんですよね、きっと。子供も、そして夫も、家族みんながストレスを感じる家庭環境になってしまいます。

こうして冷静に考えれば、それが家族にとっていいことではないって分かっているのに、どうしてその場面になると冷静になれないのでしょうか・・・。

誰もが陥る悩みなのよとか、一番最初の子供にはどうしても神経質になるから仕方がないのよなどアドバイスをもらいますが、もう少し大らかで朗らかなお母さんになりたい、と毎日毎日考えています。

眉間にしわを寄せたお母さんの顔なんて、子供はきっと見たくないですよね。

 

 


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