子育ての大変さが毎日身にしみています。

上の子が一人っ子状態だったときは、上の子だけに手をかけることができたので大変だと思いながらもゆとりがあったのだと痛感です。

3歳年の離れた下の子ができてからというもの、その大変さが2倍ではなく、3倍にも4倍にもなるのだとビックリです。

 

主人と私という同じ両親の元で育っているのに上の子と下の子では性格が違うというか、生まれ持った気質なのでしょうか。

同じように育てているはずなのに、兄弟で違う反応があるため困惑することが増えてきました。

アドバイスの中には、いくら親子、兄弟で血が繋がっているといっても、結局は個々が違う人間であることを自覚しなければ、相手に要求することが多くなるというものがありました。

確かに、なるほどと納得したものです。

しかし、実際に育児となると、上の子にはついつい「お兄ちゃんなんだから」という目線で接してしまう自分がいます。

下の子より上の子を優先するときもあるべき、という考え方もあるみたいなので、状況によって接し方を工夫したほうがいいんですよね。

上の子も下の子も同じように可愛いし、大事に育てているはずなんですが、親子の相性というか、同じことを言っても上の子と下の子では反応が違う場合があるので、素直に聞いてくれれば「良い子」、なかなか言うことを聞いてくれなければ「気難しい子」と安易に判断してしまう自分がいます。

 

育児 イライラ 赤ちゃん

 

上の子と下の子は、たった3歳しか離れていないんです。

良く考えてみれば上の子だって小学校入学前だし、もっとしっかりと言われたって私たちお父さんお母さんに甘えたいし我侭も言いたいし、特に理由がなくてもぐずりたいときだってあるはずなんです。

こうして冷静に考えることが毎日できれば、上の子に対しても、下の子に対してもそれぞれの気質にあった子育てができると思うのですが、私も人間ですから、機嫌がいい日もあれば訳もなくイライラすることもあります。

だからといって子供に八つ当たりするのは絶対にいけないことなんですが、いつか自分の中で我慢が限界に達してしまうのでは、という不安もあります。

 

仕事から帰ってきてまっさきに夕飯の支度に取り掛かるのですが、小さい子供たちはお母さんにかまってほしいし、聞いて欲しいこともたくさんあります。

せめて夕飯ができるまでは兄弟で遊んでくれたら楽なのになあ、と思いつつ、「あとでね」という台詞が毎日続くことにも罪悪感を感じています。

仕事と育児の両立って思っているより大変です。

 


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