まさかうちの子が?、という驚きは育児につきものです。

それは新鮮なことなので驚きとともに喜びを感じることもありますが、いま我が家で困っているのは驚きと心配、困惑という言葉がピッタリかもしれません。なんと、上の子が赤ちゃん返りをしてしまったのです。

下の子がおなかに居るときは、お姉ちゃんになることを本当に楽しみにしていたんですね。

お友達に兄弟がいるご家庭が多くて、自分もお姉ちゃんになりたいってよく言っていました。

私の妊娠を知ったときのあの喜んだ表情、今でもはっきり覚えています。

 

下の子を出産してすぐ、ふにゃふにゃの下の子を見た長女は、いとおしそうになでていました。

早く家に来てね、とさっそくお姉ちゃんらしさを発揮していたのですが・・・。

上の子は来年、三年保育で幼稚園入園予定なんですが、早い段階でオムツも取れて手がかからない子で助かっているんです。

一番最初は女の子がいいわよ、というママさんたちが多いのはそういうことなのでしょうか。

今はどうしても下の子に手がかかる時期です。

ミルクをあげなくちゃいけないし、オムツだって替えなければいけません。

それが一日に何度もあるわけです。

上のこと遊んでいても、その遊びを中断して下のこのお世話をしなければいけないことがあります。

 

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きっとそういうことが積み重なって、上の子にストレスを与えてしまっているのかな、それが原因で赤ちゃん返りをしてしまったのかな、と感じています。

下の子より上の子を優先させたほうがいい、という話を聞きますが、実際にはどう考えても下の子に手がかかります。

これって根気よく上の子に話をして、あなたもお母さんにとって大切な我が子だということを話すことが一番いい方法なのでしょうか。

それは毎日実践しているのですが、そのときは「うん」と納得してくれても、結局不安な気持ちはすべてぬぐえていないので赤ちゃん返りをくりかえすんですよね、きっと。

 

例えばミルクをあげることを手伝ってもらうという方法はどうでしょう。

もちろん危ないので赤ちゃんは私が抱っこしたままで、一緒に哺乳瓶を持ってお母さんと一緒に妹にミルクをあげていることを体験させてみる、もしかしたら効果があるかもしれませんね。

赤ちゃん返りは上の子と下の子の年の差とか、男の子とか女の子とか関係ないみたいですね。

赤ちゃん返りがまったくないという場合もあるみたいですし。一日も一日も早く、長女の赤ちゃん返りが直ってくれ、と願う毎日です。

 


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