2015-3-23 子育て情報

私自身の考え方がすべて正しいわけではない、と実感するのが特に育児に関することです。

子供はいたずらが大好きですよね。

いたずらしている時の顔は子供らしい顔つきで嫌いではありません。

時にはほほえましくも感じます。

でも、駄目なことは駄目と教えるのが親の務めですから、小さいうちからコツコツ教える、しつけることって大切なことだと思います。

 

ところが、しつけに対する悩みとか不安みたいなものはいつの時代もあるようで、これといって正しい答えがあるわけでもないので頭が痛いのです。

自分が小さかったころのことを思い出してみると、テレビの影響であまりいいとは思えないような言葉を真似ていたことがあります。

これは今も同じみたいですが、できればそういう言葉はあまり使って欲しくないなあと思うこともあります。

子供たち本人にしてみれば、みんなが言ってるから自分も言うという軽い感覚なのでしょうし、おそらくそのうち飽きるだろうとも思うのですが、親としてしつけのことを考えると、あまり言って欲しくないことはいくら流行っているからといっても「駄目」と言うべきなのでしょうか。

他の子は言ってるのにどうして自分だけ叱られるんだろうとか、小さいながらに困ったり悩んだりするのかなと思うと、叱る境界線が難しいです。

お笑いのギャグならいいけれど、相手を傷つけるためだけに言うのは良くないとか、小さい子供に理解できるのかな?、とも思いますし。

いつになったらこちらの言うことを理解できるのか、それを待っているうちに子供はどんどん大きくなります。

三つ子の魂百までという言葉があるように、三歳までは子供が理解していようとしていまいと、とにかく駄目なものは駄目と言い続けるべきなのか、そのときどんな言い方をすれば効果的なのか、そんなことを考えるだけでも頭がパンクしそうで大変です。

 

育児 イライラ 夫

 

境界線といえば、公園で他の子供と遊んでいる様子を見ていると、ちょっとしたじゃれあいと見るか、それが危険な行為と見れるか、ママさんたちによって違いがあると思うんです。

少し気を使いすぎじゃないかなというママさんであれば、じゃれあいそのものを駄目と言うことがありますし、大らかなママさんであれば、多少のじゃれあいは必要と見守ることが多いです。

このひとつの場面でも、私だったらどうすればいいのかな、と答えが見つかりません。

相手が怪我をするような乱暴な場合は有無を言わず叱れますが、このぐらいなら大丈夫じゃない?と思っていても、相手のお子さんのママさんにしてみれば「なんて乱暴な!」と感じるかもしれませんからね。

悩みすぎると公園に出向くのも億劫になりそうです。

 


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