日本の離婚率は、今では3〜4人に1人とも言われています。
一口に離婚と言っても様々な切り口がありますが、今回は「どうやって結婚したのか」という点について考えたいと思います。

大きな披露宴をしただとか、できちゃった結婚をしたとか、そういうことではありません。
結婚を大きく分けると、「恋愛結婚」と「お見合い結婚」の2つに分けられます。
お見合いなんて古いと思われるかもしれませんが、婚活と言えば分かりやすいでしょうか。
婚活をして結婚された方の中には、通常通り恋愛の手順を踏んで結ばれる方もおられますが、多くはお見合いに近い形で結婚された方だと思います。

そして離婚率は、恋愛結婚だと4割、お見合い結婚だと1割と言われています。
なぜこうも差が出るのでしょうか?
理由は色々と考えられますが、まずは5つほど「お見合い結婚の離婚率が低い理由」を挙げてみます。

 

1)相手を冷静に見ることができる

恋愛結婚の場合、恋愛中に気持ちが燃え上がって、勢いで結婚するカップルもいます。
しかしお見合い婚では、まず条件(容姿・年収・家族など)から見るため、理性的に相手を捉えることができるのです。

 

2)結婚について話し合える

お見合いの目的はそもそも結婚なので、すぐに結婚の価値観や生活像を話し合うことができます。
その上で、相手と上手くやっていけるかを考える時間があります。
結婚したあとに「こんなはずじゃ…」と後悔することは少ないはずです。

 

3)平均年齢が高い

恋愛結婚をしたカップルに比べ、お見合い結婚をするカップルの平均年齢は高い傾向にあります。
大人同士のカップルは、お互い慎重に結婚を決めることができます。
若気の至りで、勢いに任せることはありません。

 

4)第三者の意見が聞ける

お見合いでは仲人、婚活ではコンサルなど、第三者の意見を聞くことができます。
それも自分側に偏った意見ではなく、中立的な立場の意見です。
結婚に失敗しないためには、第三者の意見も大切になってきます。

 

5)「相手を良く知らない」というのはメリット

結婚をすると、家族関係の付き合いや、経済的なこと、子育て・家事のことなど、新たな問題が次々と生まれます。
その問題に直面した時、相手が変わってしまうことがあります。

「こんな人だとは思わなかった」や「こうしてくれると思ってたのに」
これは離婚する時によく聞く言葉でもあります。
しかしこの言葉は、期待の裏返しなのです。

相手のことを深く知ない内に結婚した場合、相手に大きな期待を抱くことはありません。
大きな期待がなければ、大きな落胆もありません。
もし理想と違った部分があったとしても、それは共同生活を送る上で差を埋めていくことができるのです。

 

以上が「お見合い結婚の離婚率が低い理由」です。
「恋もせず結婚なんて」と思われていた方にも、お見合い結婚のメリットは伝わったでしょうか。

 

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婚活を検討している方は、婚活をして実際に何人ぐらい出会えるのか、どんな人がいるのか、気になるのではないでしょうか。
参考になるかわかりませんが、私の体験談をお話させていただきます。

例えば、婚活をして10人の男性と面接したとします。
すると大体、そのうち8人の男性からOK(継続)のお返事をいただきます。
しかし私がお断りをさせていただく方もいらっしゃって、それが9人ほど。
つまりお互いがOKだった方は、たった1人です。
このケースの場合、私が唯一OKを出した方も私にOKをくださったので、続きそうな方が1人見つかりましたが、これがすれ違いだと、当然0人になるわけです。
これを何度となく繰り返します。

「10人中9人も断るだなんて贅沢」と思われたでしょうか。
しかし私には、「努力で人を好きになる」ということができなかったのです。

以前は、簡単に断っていてはダメだと思い、実際に何度かデートをしてから決めようと思っていました。
しかしどうしても、恋愛感情というものが沸かないんです。
そして、「好きではない男性と結婚しても、きっと幸せな生活は送れないだろう」と思いました。
そうした生活を想像するだけで、憂鬱な気分になってきます。
結婚もしていないのに、マリッジブルーのようです。
だから私は、最初にお断りをする方が多いんです。

それでも根気強く面接を繰り返すことによって、幾人かはお相手が見つかります。
そして何度かデートをして、知り合うわけなのですが…。
そこでまた、「話がかみ合わない」「価値観が合わない」などの理由で、どちらかがNGを出すことになります。

もしくは、もっと進んで「体の相性」などでNGとなるパターンも無くはありません。
私はその点については重要視していませんでしたが、そういう男性もおられました。
それには、色んな意味で少なからずのショックを受けました。
「ただ縁がなかっただけだ」と考えるようにはしていましたが、今でも少し後を引いているような気がします。

そう、婚活は本当に辛いものです。
単純に「合う人が見つからないなぁ」というだけではありません。
ドタキャンされ、時には罵倒され、自分のプライドや価値観を傷つけられることもあります。
特に女性の場合、30代も半ばになると、これが顕著になります。
今までの付き合ってきた・知り合ってきた男性と、同じレベルを求めるのは難しくなります。
(人のことは言えませんが、やはり相手も結婚できなかった方ですので)

 

また、自分からお断りする時には、断られる自分と相手を重ねてしまい、辛くなることもあります。
しかし、婚活とはそういうものだと、割りきってしまうことも大事なのだと言い聞かせています。

あなたが婚活をする時、もしひどいことを言われたとしても、傷つかないでもいいんです
「今回は縁がなかった」と思ってほしいです。
もちろんあなたに問題があることもあるでしょう。
その時は反省が必要です。
でも、そうでないことも多いはずです。

婚活を続けるということは辛く苦しいことですが、それが当たり前なんだと割り切ってください。
諦めずに続けていれば、少なくともチャンスは巡ってきます。

 

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現在、20代の未婚率は7割、30代前半で5割、30代後半で3割ほどと言われています。
未婚率は上昇傾向にあります。
結婚しなくてもいいと思っている人が増えているという話も聞こえてきますね。
しかし「結婚したい!」と思っている人が多くいることも事実です。

なぜ結婚できないのでしょうか?
男性の場合と女性の場合で、結婚できない理由というのは変わってくるかと思いますが、今回は男性の場合について考えたいと思います。

結婚できない理由として感じているもの(原因)は人それぞれでです。
「結婚する覚悟ができない」「告白する勇気がない」「フラれて傷つくのが怖い」等々…。
中には「結婚にメリットがない」と言う男性もいます。
これは特に、若い方(20代〜30代前半)に多い意見です。
一見「結婚したくない理由」に見えますが、実は「結婚できない理由」でもあります。
日本の経済的状況、つまり金銭的な理由や社会のしがらみという、外部に理由があるタイプです。
趣味などの自分の世界で完結・満足している人なんかは別ですが。

 

様々な理由はあれど、結婚に大切なものは、ずばり「愛情を伝える積極性」です。
あなたの周りで、容姿は普通かそれ以下だけど女性へのアプローチは積極的、という男性はいませんか?
そういう男性は、女性と普通に付き合って、そして結婚もします。

実際のところ、「告白されてから意識し始めた」や「積極的なアタックに心を動かされた」というカップルは多いんです。
女性は特に、心理的にも受け身な部分が多くあります。
つまり、男性からアプローチをしなければ、恋愛を進展させることは難しいということです。
あまりにも消極的すぎて、女性が思いを寄せていても気づかなかったり、恋のチャンスを潰していたりしませんか?

もちろん、押しすぎれば引かれることもあります。
男性が陥りがちなのは、ガッつきすぎて撃沈するか、そもそもアプローチできていないかの、両極端ですね。
相手が嫌がっていないかは、きちんと見て動きましょう。

自分からアプローチをしないと、恋は始まらないものだと思ってください。
「恋人・結婚相手を掴み取るぞ!」という強い気持ちで臨みましょう。
仕事が終わったら家に帰って寝るだけで、休日も家に篭りがち…なんて生活では、恋人はもちろん、出会いすらありません。
家にいるとしても、今はネットがあります。
ネットには、趣味の集まりや婚活サイトなんかがたくさんあります。
チャンスは自分の手で掴み取りましょう。

 

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