一昔前は、出会いがないと言えば親戚や知人の紹介でお見合いをしたり、

友達や職場の人の紹介で知り合うのが一般的でした。

今でも紹介から出会うカップルは少なくありませんが、

せっかく紹介して貰ってもことごとく好きになれなかったのなら、

相手にとっても自分にとっても残念です。

誰でもいいからと紹介を頼んでおいて、後から後悔してしまい、結局婚活失敗。

そんな残念な結果にならないためにも、

人からの紹介で出会う時に注意したいポイントがいくつかあります。

 

結婚相手探し方

 

「誰でもいい」はNG

誰でもいいと言うと、その通りに色々なタイプや年代の方を紹介される可能性があります。

セッティングを人にお任せするなら、年齢や職業など、

大まかな範囲だけは事前に限定しておきましょう。

自分の許容範囲は別名「射程範囲」「ストライクゾーン」などとも呼ばれますが、

結婚を意識して婚活をするなら、結婚相手は大体何歳くらいまでが良く、

それ以上(それ以下)はNGと制限をかける必要があります。

紹介を受けてから初めて相手のプロフィールに触れて、

「やっぱりダメ」となるのでは時間が無駄になってしまいます。

お相手にとっても、「自分では不足だった」とネガティブな気持ちにさせてしまいますので、

手当たり次第に出会うことは必ずしもプラスではないと心得ておきたいものです。

 

相手のプロフィールは事前に確認

良いところも悪いところもあるのが人間です。

紹介を頼む場合は、二人の仲を取り持ってもらう方にできるだけ詳細に

相手のプロフィールを把握し、伝えて貰うと良いでしょう。

「収入があるけれど細かい性格」「高い地位についているけれど亭主関白」

「かわいいけど無口」など、

プラス面もマイナス面も両方把握したうえで、

実際にお見合いするかどうかを決めると良いでしょう。

 

惰性で付き合うのは相手に失礼

「恋人がいる」というステータスを維持したいから付き合う、

または紹介人から強く勧められて付き合った場合、

相手のことをそんなに好きではないのに断るに断りきれないまま、

時間だけが過ぎていってしまいます。

しかしお相手にとっては「惰性で付き合われている」ことがだんだんと

分かってくるので、お互いに気持ちがすれ違う原因にもなります。

婚活も恋活も、お互いに納得したうえで進めたいもの。

どれほどお勧めの相手でも、納得のいかない部分があったら断る勇気を持ちましょう。

また、断る場合はやんわりと、紹介者の面子も保つように心掛けて。

「断固拒否」すると紹介者が自信をなくしてしまいますし、

二度と紹介しない!とへそを曲げてしまう場合もあります。
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