カラコン洗浄のNG行為その1

ワンデーは使い捨てするだけなので洗浄や保存を気にすることはありませんが、長期使用型のカラコンの場合、そうはいきません。

1日の終わりにはレンズの洗浄・保存は必須ですが、この際に注意してほしいことがあります。

 

水道水を使わない

 

よくネットでは「洗浄液がなかったから水道水で洗った」「保存液が足りなかったから水道水を足した」というような話を見かけます。

しかし水道水には、目の病気と元となる「菌」が多く含まれています。

水道水での洗浄は汚れを落とすどころか、逆に汚れ(菌)をこすりつけているようなものです。

水道水での洗浄・保存は、絶対にしないでください。

 

水道水がダメな理由1:アカントアメーバ

水道水は飲んでも差し支えないとはいえ、完全に消毒しきれず、菌が残っていることがあります。

目に危険なものでいえば、「アカントアメーバ」がいます。

水道水でのカラコンの洗浄・保存は、自分で目にアカントアメーバを入れているようなものです。

アカントアメーバは角膜に感染して増殖し、「アカントアメーバ角膜炎」を引き起こします。

これにかかると強い痛みや充血などの症状に襲われ、進行すると視力障害になり、もっとひくなると角膜に穴があいて失明してしまいます。

 

水道水がダメな理由2:レンズの変形

レンズの変形は、浸透圧によって引き起こされます。

カラコンを水道水で洗浄・保存すると、カラコンと水道水の浸透圧の差により、カラコンが水道水を吸収します。

そして水を吸ったカラコンはブヨブヨの水ぶくれ状態になり、変形してしまいます。

また水道水には塩素が含まれているので、水分と同時に塩素も吸収されるのです。

変形したレンズが目を傷つける上、塩素による炎症まで起こる可能性があります。

洗浄液や保存液はこういった吸収が起こらないように、成分が調整されています。

やはり、専用の液を使わないといけないのです。

 

正しい洗浄・保存方法を知る

 

ちゃんと洗浄液と保存液を使っていたとしても、適当使っていては意味がありません。

正しい手順を守りましょう。

1.手をキレイにする

カラコンを触る前には石鹸で手を洗い、手のバイ菌などを洗い流しましょう。

せっかくカラコンをキレイにしても、手が汚れていては結局カラコンに菌がついてしまいます。

>>その2へ続く

 

 



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