カラコン情報サイトでないものねだりのカラコン探し

ないものねだりだよ、そう言われたことが今でも頭の中に残っています。

当時中学生だったと思うんですが、同じクラスに気の合う女の子がいました。

親しい友達は何人かいるけれど、これと言って意識しているわけではないけれど「うまがあう」友達っていますよね。

小学校は別々だったんですが、中学になって初めて同じ学校、同じグラスになった女の子。

部活動が同じ吹奏楽部だったのも仲良くなれた理由のひとつなのかもしれません。

その女の子は、肌がとっても白くて、髪の毛の色もちょっと茶色がかっていました。

そのため、年上のちょっと不良の先輩たちによく声をかけられていました(おちょくられていたというか、目をつけられていた?というか)。

その子はそんなことは一切気にしていない様子で、まあ当たり前のことなんですが髪の毛を染めているわけではなく元々茶色い髪の毛をしているだけなので、堂々としていました。

きっと小さいころから言われ続けて慣れてしまったのかもしれませんね。

そんな彼女に私は憧れてました。

私は健康的な小麦色の肌、そして日本人特有の真っ黒い瞳の色。

彼女は透明感のある白い肌に茶色がかった髪の毛、よく見れば瞳の色も茶色いんです。

あんまりしつこく言うと嫌がるだろうと思ってたので口に出すことはめったになかったんですが、彼女の容姿は私にとって「こんなふうになりたいな」という憧れだったんです。

高校になって別々の学校になっても仲良しの関係は続いて、丁度このころ私はどうしてもカラコンがしたくて両親を説得していたころでもあります。

髪の毛の色は目立たない程度にちょっと染めたりして、あとはブラウン系のカラコンをつければ、憧れの彼女みたいになれるかな、という安易な発想だったんですけどね。

そんな私を見て彼女はあきれた様子で「しかたがないわね」という表情でしたけど、どんなカラコンがいいか一緒に探してくれました。

彼女もやっぱりないものねだりなんでしょうね。

ブラックのカラコンを探してましたよ。

え? どうして? いまのままで十分魅力的なのに!と言うと彼女は「それってお互い様じゃないの?」と笑ってました。

そんな大人びた雰囲気も憧れでしたよ。

二人で参考にしたのはカラコン情報サイトの口コミです。

実際に使った人でなければ分からない思いというか、感想ってありますから。

それを元に「私はブラウン!」「私はブラック!」と色んなカラコンを見て回りました。

楽しい時間ってあっという間に過ぎちゃうもんだね、というのが当時の二人の口癖です。



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