カラコンをつける時に気をつける事

若い女性に特に人気のある「カラーコンタクトレンズ」(カラコン)ですが、このカラコンによる眼障害のトラブルが後を絶ちません。

トラブルを抱える人の多くは、眼科医の処方を受けずにネット通販などで購入し、適切な使い方をしなかったために起きているとのことです。

失明するケースも発生しているだけに、日本眼科医会は「購入時には必ず眼科医の診察を受け、定期的に検査を受けるように」と呼びかけています。

 

適度な動きが必要

カラコンとは、目を大きく見せたり、目の色を変えたりすることができるコンタクトレンズです。

カラコンによる眼障害の多くは、「角膜」の酸素不足が原因と言われています。

ソフトタイプのレンズが主流になっているカラコンの場合は、レンズが適度に動くようにフィッティングされたものであるかや、レンズがどれくらい酸素を通すかが重要です。

ソフトレンズは柔らかいため、自分の目の形に多少合っていなくても、装着することはできます。

しかし、合わないものを使い続けることによって、トラブルに発展するケースが少なくありません。

 

症状が自覚しづらい

酸素が不足すると角膜の「目を保護する機能」が低下し、角膜炎や、悪化して角膜潰瘍などになってしまいます。

しかしこれらの病気は初期状態では自覚しづらく、病院に行くのが遅れがちです。

カラコンに限らず、コンタクトは本来、使用前に眼科で診察を受ける必要があります。

コンタクトを使用しても良い状態の目であるかどうか、見てもらうのです。

また、本当に合うものかどうかは使い続けないと分からないこともあります。

ですので、定期的に検査に行くことも欠かせません。

 

適切な使用方法で

当初のカラコンは視力補正や治療を目的としないものだったため、最初は「雑貨品」として扱われていました。

しかしトラブルが多かったことから平成21年に法改正され、「高度管理医療機器」として扱われることになりました。

そして平成23年2月以降は、国内で承認された(安全基準を満たした)商品のみが販売されることになったのです。

依然として、ネット上では「個人輸入」という形で国内未承認のカラコンが販売されていますが、表面上は落ち着いたとも言えるでしょう。

しかし基準を満たしてても、角膜障害につながりやすいような仕様のレンズも多く、承認基準の見直しも検討されているのが現状です。

また、どんなにいいカラコンであったとしても、使い方が悪ければ眼障害になってしまいます。

オシャレを楽しむカラコンで悲しい結果が産まれないよう、正しい使い方をしましょう。

 



カラコン激安通販サイトランキング



ranking-free-sozai1 【Mew contact byフリュー】

ranking-free-sozai2 カラコンなら美Labo

ranking-free-sozai3 実店舗も展開中のサンシティ


カラコン激安ランキング



Error: Feed has an error or is not valid


sponserdlink


コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ