カラコンで危険なのは使い方

「綿棒でこすったら、カラコンが色落ちした」なんて話を聞いたことはありますか?

画像や動画も一緒にアップされ、Twitterなどでは話題になっています。

 

しかしよく考えてみてください。

普通に使っていて、綿棒でこするほどの力と摩擦がカラコンに加わることは、あり得るのでしょうか?

当然、あり得ません。

事故などでそれ程の衝撃を受けることはあるかもしれませんが、その場合はカラコン以前の問題だと思います。

 

「(綿棒という普段ではあり得ないモノで)こすったら色落ちした!」…それは落ちるでしょう。

カラコンの厚さというのは、0.1mm以下です。

そんな薄いものを綿棒でこすれば、色をカバーしていた膜も破けるし、色落ちもします。ただでさえ乾燥は大敵のカラコンですから、乾燥しまくっている綿棒は特に相性が悪いでしょう。

車を金属タワシでこすって塗装が落ちたら文句を言いますか?

これではただのクレーマーです。

 

要するに使い方の問題であり、使用方法を守ればカラコンは基本的に安全です。

最近の日本で売っているカラコンというのは、ちゃんと国の認可を受けて販売されているものがほとんどです。

「承認番号:○○」という表記を見かけたことはありませんか?

あれが、認可を受けている証拠になります。

逆にその表記がない商品は、「危ないかも」と思った方がいいでしょう。

 

そう、カラコンが危険である原因というのは、使い方が間違っていることにあります。

・眼科に行ったことがなくてもカラコンは買える

・とにかく好きなカラコンを買う

・使い捨てタイプだけど、もう○日目

・寝る時もずっとつけっぱなし

….などなど。

こういう話はありふれています。

特に若い世代は怖いもの知らずで、平気な顔でこういうことをしています。

病院も行かず、カラコンの説明書も読まず、自己流・自己判断で使う。

こんな使い方では、トラブルになって当然です。

 

例えば、カラコンをずっとつけっぱなしにした結果、レンズと目の間の雑菌が繁殖し続け、失明してしまった例もあります。

メーカーが危ないカラコンを作ってるというよりも、むしろユーザーが無茶な使い方をした結果、眼病になったという事実のほうが圧倒的に多く存在します。

「薬」なんかもそうですが、正しい使い方をしなければ危険なのは当然なのです。

薬は用法用量を守ればとても役に立つものですが、それをひと度誤ると大変なことになってしまいます。

コンタクトレンズは国も認める「医療機器」の仲間なのです。

正しく使って、オシャレを楽しみましょう。

 



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