瞳の輪郭を強調す事によって綺麗な目にみせれるカラコン。
衛生面で安全なワンデータイプや、違和感なく自然に美しい瞳に見えるものも種類が増え、10年前のように、ギャルだけではなく綺麗なオトナ女子にも使えるアイテムになってきました。
瞳の印象を変える事のできるカラコンはメイクの飛び道具の1つ。
微妙な瞳の色や大きさで「美人か宇宙人」をはっきりわけてしまうものなのです。
そこで美人に見えるカラコンの選び方を紹介します。

ネット通販などではカラコンは処方箋なしで買うことができるので、自分の度数が把握できている人や視力のいい人は気軽に買っているかたが大半でしょう。
しかし目に合わないコンタクトは必ずあります。

違和感やレンズのズレの原因になります。

視点がずれると本人よりも周りが先にきずくので、なんとも言えない目になってたりしますよ。

このズレの原因は眼科に行って、目のカーブ(B.C)を測ってもらうといいです。市販や通販のカラコンにも必ずBCが記載されてるので、自分にあった商品を選んで購入すれば大丈夫です。

 

カラコン ありなし

 

レンズに模様が入ってるものも多くありますがシンプルが1番です。
グラデーションや多色使いのデザインのものは、日本人顔から瞳だけ浮いて違和感があったり、爬虫類っぽくなったりなど、おしゃれさんには見えても「美人顔」にはなれません。職場でも楽しみたいなら派手なデザインはさけましょう。
レンズのデザインはシンプルIS BESTです。
とはいっても、一色使いだと目の表情が消えて死んだ魚の目になることもありえます。
自分の瞳の色にもよりますが濃いめのふちに、ブラウンなどの入った2色使いが自然な目になれることもあります。
もともと瞳がブラウンならその方が自然になりそうですね。

黒目が大きければとりあえず可愛く見えるはず!はNGです。
一時期15.5とかデカ目がかなり流行りましたが、とにかく直径の大きいカラコンをえらんでいると、黒目が大きすぎると宇宙人のような印象になります。ほぼ白目が見えてなかったり…。
かなり顔の印象がかわる道具なのでやり過ぎは不自然すぎるので注意したほうがいいでしょう。

レンズの直径も大事ですが、色の付いている範囲の直径も忘れずに確認したほうが良いでしょう。
黒いレンズの方がブラウン系のカラコンよりも印象が強まるので、同じ着色の直径でも黒いレンズは黒目が大きく見えがちですので、黒いレンズはやや控えめなサイズのものがナチュラルでいいです。

美人カラコンを選ぶならスッピンでつけた時違和感がないのもがいいです

カラコンをしているときはメイク自体はやや強めの方がなじみはいいです。
しかしオトナ美人女子に必要なのはナチュラルさですよね。
すっぴんの状態で装着してみて「今日はなんかわからないけど美人に見えるな」と感じるくらいのさりげないものが使いやすいですし、ナチュラルに仕上がります。

ナチュラルか派手かは縁でかなり左右されます。
しっかり見ないとわからないことですが人間の黒目は本来、白目との境界ははっきりしていないものです。
ですから縁の輪郭がはっきりしすぎていないものがよりナチュラルに瞳を見せてくれます。
輪郭を強調するタイプのレンズであっても、色素自体がドット状になったものは、ナチュラルに見えます。
ふちの部分のデザインをポイントとして確認しておくと、至近距離で見つめられても自然にみえますよ。
本来の目的は黒目が大きく見せるものですが、自分自身がで「顔の印象が良くなった」と思えることで、表情が生き生きして笑顔も自然と増え、より可愛くなれる相乗効果を狙えるの商品なのです。
自分の顔が美人に見える1枚を探して綺麗なおねぇさんになりましよう。

 

 

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