カラコンの誤った使用方法によって起こる病気 ケアの方法

カラコン アプリ

コンタクトレンズにはワンデータイプや2

ウィークタイプなどの使用期限がありますが、カラコンも同じです。
ですが、意外に期限を守って使用していない人が多いのが現状です。
使用期限を守らない等、間違った使い方をした際に、

深刻な目の障害を引き起こすことにも繋がります。
今回はそんなカラコンの正しい使用期限や正しいケアの方法を

紹介していきたいと思います。

 

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使用期限について

<使用期限の種類>
カラコンにも、視力補正コンタクトレンズ同じく、1日で使い捨てるワンデー、

2週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年といった使用期限のものが存在します。

 

<使用期限によってどう違う?>
この使用期限による大きな違いはレンズの材質です。
使用期限が短いものは、長いものと比較すると目に酸素を通しやすい作りとなっています。
ですが、その分レンズが薄く作られており、汚れが付きやすく、破損しやすくなっています。

 

<使用期限は開封したらカウント>
カラコンの期限は、目に付けはじめた日数ではなく、開封した日付からの日数です。

 

カラコンによって引き起こされる病気

<間違った使用方法がトラブルの原因>
使用期限を過ぎても使っているなど、

カラコンの使い方を間違えたままでいると様々な目の病気の原因となり、

最悪の場合、失明に至ることも考えられます。
主な症状としては、目の充血やドライアイ、視力の低下、結膜炎や角膜炎、

角膜潰瘍などといったウイルス感染など存在します。
わずかでも目に違和感を感じ場合は、すぐにカラコンを外して眼科を受診しましょう。

 

カラコンを正しくケアする方法

はじめに、コンタクトレンズやそのケア用品の説明書の隅から隅まで目を通して、

日々正しいケアを行うことが大切です。

 

<使用期限を守り、定められたケア用品を使用する>
まず使用期限を守ることは大前提です。
また、水道水で洗うことは絶対にしてはいけません、
水道水に含まれる雑菌が繁殖し、そのレンズを使用することは目の病気の原因となります。

 

<基本はこすり洗い>
コンタクトを外した際、掌にくぼみを作ってコンタクトを乗せ、

指で裏表20回ずつこすり洗いを行います。
その後、洗浄液でしっかりすすぎ洗いを行います。
最後に、コンタクトケースに保存液を注いだ後コンタクトを入れて、

しっかりと蓋をして消毒します。
洗浄液によって異なりますが、消毒時間はおよそ4時間以上です。

 

いかがでしたか?
ファッションやメイクの幅を広げるのにとても便利なカラコンですが、

正しい使用方法、正しいケアを行うことが大切なんですね。

 

 

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