カラコンを着けていたら頭痛になった、

と困っている人は少なくありません。
なぜ痛くなったかわからず、

その対処方法も知らないまま症状を悪化させてしまうこともあります。

 

頭痛なんて放っておけば治る、なんて、軽く見てはいないでしょうか?
ですが、カラコンの装着によって引き起こされる頭痛には

危険が潜んでいることもあるのです。

 

放置しておけば治る、などと考えず、適切な対処をしていただきたいと願います。

 

カラコン ナチュラル

 

カラコン装着による頭痛の原因

カラコンで頭痛が起きる原因は・・・結論から言いますと、眼精疲労です。
眼精疲労による頭痛はごく普通のことですから、なんだ、そんなことか、

と感じられるかもしれません。
ですが、カラコンを着けていて頭痛になるほど目が疲労してしまうということは、

カラコンそのものに何かしら問題がある可能性があります。

 

とは言え、そのカラコンが必ずしも不良品だというわけではありません。

 

装着しているカラコンのレンズが目に適したものではない場合、

普通以上に目が疲労してしまう原因となるのです。
サイズやベースカーブなどが自分の目に合っていなかった場合、

装着した時にきちんとフィットしません。
視界が悪くなったり、カラコンがズレやすくなってしまうこともあります。

 

度数が合っていなかった場合なども同じです。
見えにくいですから、当然目に力が入ってしまうことになります。
そういった状態のままカラコンを使い続けていると、

眼の筋肉が緊張状態となって眼精疲労を引き起こす原因となってしまうのです。

 

その他にも、カラコンのケアを怠っていたり、

使い過ぎなどといった原因も考えられます。
ケア不足で汚れたままのレンズを使用すると、視界が悪くなるのは勿論のこと、

眼病を引き起こすおそれがあります。
長時間に渡る装着も目に多くの負担がかかり、眼障害の原因となってしまいます。

 

カラコンの装着によって引き起こる頭痛の原因は眼精疲労です。
ですが、その眼精疲労の背景にはレンズ自体の問題やケアの不足などの

危険性が潜んでいるのです。

 

頭痛になった際の対処方法

カラコンを着けていて頭痛が起こった際は、まずカラコンを外してください。
確実に目は疲れていますから、休ませる必要があります。

 

もうしばらく大丈夫だろう、なんて思って着けっぱなしにしていると、

深刻な目のトラブルに繋がることもあります。

 

頭痛が起きたら無理をせず目をしっかりと休ませてください。
その日一日はカラコンの使用を控えた方が良いでしょう。

 

頭痛が頻繁に起こる場合は、

ケアの方法や装着時間が間違ってはいないか一度見直してみてください。
そうして原因が見つからなかった場合は、

レンズそのものに原因がある可能性がありますので眼科を受診してください。
カラコンを買うにあたって一度は受診していることと思いますが、

カラコンを使い続けるにあたって定期的に眼科を受診しましょう。

 

頭痛は危険信号です。
早急に原因を探って適切に対処することが大切です。
問題はちゃんと解決して、カラコンライフをより楽しくしましょう!

 

 

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