中3の1学期の受験対策

高校受験は多くの生徒が受けるもので、そのための準備が必要になってきます。

中学1年生の頃から部活に取り組んできた生徒にとっては部活と受験勉強の両立について悩むのではないでしょうか。

特に中学3年になった時点では受験が近づいてきているので、特に深く考えてしまうように思います。

中学3年生の1学期について、部活はどのようにしたらいいのか、お伝えしたいと思います。

 

部活をしながら受験勉強をする方がいい

部活は体力や集中力を必要とします。

部活に取り組めば疲労もしてしまい、勉強がおろそかになると思う保護者の方もいることでしょう。

学習塾に通っている生徒も疲れを感じながら勉強に取り組まなければなりません。

ただ部活は1学期の段階で終わるので、1学期の時点ではむしろ今まで取り組んできたことの総仕上げをする方がいいのです。

部活では厳しい練習があり、それによって体力と集中力が養われます。

これは受験に対しても必要なことで、部活によって必要な精神力が鍛えられるのでいい効果をもたらします。

部活が終わって勉強をすると疲労感で集中力がなくなってしまうこともあるでしょう。

ただこれも毎日行っていくと自然と体も順応していきますから、自分の頑張れる範囲で勉強に取り組むといいでしょう。

疲れたら少し休憩をし、またできるところまで頑張るのがいい方法です。

 

中間と期末テスト対策は万全に

1学期には受験対策も徐々にしていった方がいいのですが、中心としてやるべきなのは中間と期末テスト対策です。

3年生の1学期で学習する部分を完璧にしておくことがまず大切です。

3年生の内容はこれまでの総仕上げのような内容ですから、1学期の学習内容をきちんとやっておくことで今までの復習ができます。

また中間と期末テストに重点を絞ればそれだけ勉強がしやすくなります。

受験が近づいてきているのでとにかくたくさん勉強しなければならないと思うかもしれませんが、やるべきことを決めておき、それに向かって取り組むことで勉強もやりやすくなります。

ただ部活と勉強の両立で体調を崩してしまう恐れがあります。

普段から体力に自信がある生徒でも体調を崩してしばらく勉強ができないといったことも起こってしまう可能性があります。

受験勉強は毎日やるべきことですが、体調が悪い時には休んだり、楽な姿勢でできることをやっていけば問題はありません。

また部活が終わる夏休み以降に集中して勉強をしていけばいいのです。

 


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