友達と通う塾のデメリット

中学生になったら高校受験のためにも学習塾に通うという生徒さんはとても多いと思います。

学習塾を選ぶ時に講師の質や月謝などを考えると思いますが、意外に多いのが友達が通っているからという理由です。

友達がいれば安心して通うことができるという為ですが、このケースでのデメリットがあります。

これから学習塾を選ぼうと思っている家庭の保護者の方にお伝えしたいと思います。

 

友達のいる塾のデメリット

友達がいる塾だと楽しく勉強ができるという生徒さんも多いと思いますが、中にはそのせいで勉強に集中して取り組まないというケースも見られます。

単に友達と話すために塾に通うというものです。

これでは折角毎月支払っている月謝も無駄になってしまいます。

もちろん学習塾の方でも指導はしますが、他の生徒もいますし厳しい指導も期待できないはずです。

また友達と急に仲が悪くなると学習塾に行きにくくなるというケースもあります。

特に女子ではこのケースはとても多いものです。

こうなると学習塾に行かなくなることも考えられます。

友達がいる学習塾を選択する場合のデメリットは結構多いものなのです。

 

正しい塾の選び方

学習塾の正しい選び方としては学習指導に対して厳しい所がやはりいい塾です。

本来学習塾は勉強をする場所ですから、本気になって取り組むことができる生徒さんだけを受け入れるべきです。

厳しく指導する学習塾であれば高校受験も安心して迎えられます。

生徒さんにとっては厳しい指導は嫌だと思うでしょうが、受験を考えるとむしろその方が望ましいはずです。

学習塾の中でも個別指導の形式を採用している所もあります。

個別指導では集団指導と違って、友達と話をする環境にはありません。

学習塾へは一緒に通っても、勉強をするときには話すことがないため勉強に集中することができます。

学習塾に通わせたいという保護者の方には個別指導の塾もお勧めしたいと思います。

また費用に余裕がある家庭には家庭教師をお勧めします。

家庭教師なら自宅で生徒さんの学習指導を行いますから、友達と勉強することもありません。

毎回の授業ごとに家庭教師から生徒さんの学習への取り組みについて聞くことができますし、直接生徒さんが勉強をきちんとしているのかをチェックすることができます。

学習塾はやはり友達と楽しく話したりするための場所ではなく、勉強に集中するための場所ですから、学習面で悪影響が出ることが考えられる時には、他の方法を考えたほうがいいでしょう。

 


sponserdlink

【話題】塾に通わず30日間で確実に成績が上がる勉強法


KxEQtNVbtcohaHr1438393276_1438393454 のコピー


sponserdlink

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ