受験勉強のやる気が出ない時の為の「勉強したくなる」テクニック!

受験勉強の「やる気」が出ない時は?

受験勉強のやる気が出ない!」

やる気が出なくて勉強できないという時の対策としては、

自動的に身体が動くように、

行動を関連付けるという方法が効果的です。

 

行動が行動の呼び水となる

たとえば、

白紙のノートを開いてみてください。

 

何か書こうとしたわけではありませんが、

「なんとなく」ペンを探したのではないでしょうか?

 

何かを書く意欲をもってノートを開いたわけではなくとも、

「ノートを開く」という行動自体が、

「ペンを探す」あるいは「物を書く」という行動を呼んだと言えます。

 

無意識にボタンを押す

テレビのリモコンを持ってみてください。

 

すると、特にテレビを見たいわけではなくとも、

「なんとなく」リモコンの電源ボタンに

指が伸びたのではないでしょうか?

 

「リモコンを手に持つ」という行動と、

テレビを付ける、という行動は、

言ってしまえば何の関連性もないのです。

 

「リモコンを手に持ったあとは、テレビの電源ボタンを押す」

という一連の行動が、

あなたの中で関連付けられている為、

このような行動が起こります。

 

たとえば、もしテレビを知らない人がいたとして

その人にリモコンを持たせたとしたら、

「テレビを付ける為にリモコンのボタンを押す」という

発想自体思いつかないでしょう。

 

この無意識に関連付けられた行動こそ、

行動が行動の呼び水になっていると言えます。

 

これを応用し、

行動と行動を関連付けしておくことで、

 

受験勉強のやる気が出ない時など、

どうしても動けない時に

スムーズに動き始める助けとなるのです。

 

行動と行動は何でも関連付けできる

行動と行動を関連付けることは、

どのような行動の組み合わせでも可能です。

 

そこで、

「あなたが本当にしたい事」と、

「いつでも簡単にできること」を関連付けすることを考えていきましょう。

 

たとえば私は、

「ベッドに入る」という行動と、

「コンタクトを外す」という行動を関連付けしました。

 

一見、何の関連性もないような行動です。

 

ベッドに入る時間が毎日バラバラで、

生活習慣が不規則になってしまいましたので、

なんとか行動を関連付けして、

毎日の睡眠時間を安定させようと考えたのです。

 

それからは毎日、コンタクトを外した後は、

すぐにベッドに入るようにしたのです。

 

初めの内は、コンタクトを外したとしても、

勿論、寝ようと思う気にはなりません。

 

寝る気もないのにベッドに入る行動を取るのですから、

最初は本当に面倒臭かったです。

 

ですが、そうして毎日意識して続けている内に、

いつの間にか、コンタクトを外した後は、

無意識にベッドに入るようになっていたのです。

 

連続した行動を関連付けする

また、3つ以上の行動を

連続して関連付けすることもできます。

 

ですが、ここで重要なポイントは、

一つ一つの行動を、

「いつでもできる簡単なこと」にするということです。

 

簡単であれば簡単なほど良いのです。

 

行動の関連付けを「受験勉強」に利用する方法は?

勉強のやる気が出ない時に勉強をする為には、

簡単な行動を「勉強をする」という行動に

関連付けする必要があります。

 

そこで、簡単な行動から、

ステップアップして関連付けていくのです。

 

例えば、一番最初の行動として、

「ペンを持つ」ことをスタートとしましょう。

 

ペンを持った後は、

必ず「参考書を開く」ようにします。

 

開くだけですから、とても簡単なことです。

 

まだ勉強はしなくても構いません。

 

参考書を開いたら、次は、

参考書の「一行目だけ読む」ようにしてみましょう。

 

文章の内容は考えなくても問題ありません。

 

一行目をただ「読むだけ」です。

 

そうして簡単な行動を1つずつ関連付けしていき、

最後に「勉強をする」と関連付けします。

 

むしろ、いつの間にか

「勉強をした」となっていますよね。

 

意識して関連付けをしていくことで、

無意識である程度のステップまで自動的に進んでいくようになります。

 

初めに意識して流れを作る段階では

非常に面倒に感じるでしょうが、

毎日続けることで、気がつけば、

無意識に次の行動をしているようになります。

 

そうして行動が関連付けされるようになると、

次の行動へ、次の行動へと、

勝手に転がっていってしまうようになり、

自分でも止められなくなります。

 

何も考えていなくとも、

無意識に「やってしまっている」ようになるのです。

 

そうして、ある程度行動が転がると、

「とりあえずキリがいいところまで終わらせよう」と、

気がつけば自分の気持ちも変化しているのです。

 

肝心なのは、

最初の行動を何も考えずにスタートすることです。

 

逆に言えば、最初の行動は、

何も考えずにできるほどの、

簡単なものにすることが大切なのです。

 

最初の行動に対して、

「面倒くさいな」と思ってしまうようなものでは、

そもそも行動をスタートすることができません。

 

勉強をする気持がある内に、

「受験勉強のやる気が出ない」時に備えて、

行動の関連付けをしておくことが重要なのです。

 

何故なら、

今後「受験勉強するやる気が出ない」状態になる時がくるのは、

わかりきったことだからです。

 

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