【幼稚園受験】受験に必要な準備

また寄付金が必要な幼稚園もあり何口以上と指定の口数を納めればよいのですが、もちろん最低口数だからといって子供への待遇が変わる訳ではありません。

縁故が強いと言われる幼稚園を合格したご家庭の例をあげますと、全く縁故はありませんでしたが、人目で実直誠実と伝わってくるご両親でお父様の職業は国家公務員でした。

またお父様がサラリーマンやお母様が高卒でもご家庭の様子がしっかりしていて、子供が立派であれば難関幼稚園にも合格をしています。

多くのご家庭の中でどれだけ輝いて見えるかということが合否を決めるのだと思います。

幼稚園受験に必要な準備の全てにおいて・・・と言ってもいいのですが、出来なくてもいいことを無理やりさせたり、覚えなくてもよいことを覚えさせるものではありません。

身の回りのことが自分できちんとできる、大人の人から話しかけられたら丁寧に答えることができる、などほとんどの項目は「わが子にこうあってほしい」と幼小受験を目指すご両親の願いに一致するものだともいます。

受験しないにしても後に役立つことばかりです。

幼稚園受験の延長線上には小学校受験があり、小学校受験となると合格にいたるには全てにおいて年齢相応に求められるレベルが上がります。

内容については幼稚園受験と変わりませんが4、5歳になってから取り組むとなるとご両親、特にお母様は大変ご苦労なさるでしょう。

一回身に付いた「習慣」を修正することは大変なことです。

躾に関して厳しく言われることがなかったのに、いきなり、お箸の持ち方やよそ見をしてはいけない、脱いだ靴を揃えなさい、お手伝いをしなさい・・・などといっぺんに言われると子供はただ面食らってしまいます。

しかしどの子も大好きなお母さんに叱られるのが怖くて喜んでほしいと思うから一生懸命頑張るのです。

しかしこのやり方だと、学校や幼稚園側は「無理な受験をさせた」と受け止めあまり良い印象は持ってくれません。

幼稚園受験の準備をなさっていたなら、小学校受験に向けて新たに準備することはほとんどありません。

基本的なことは全て身についているからです。

よそのお家に行ったら立ち止まってから挨拶をする、靴の向きを変えて揃えてから家に入るなど、当たり前になっているのです。

オモチャで遊んだあとは言われなくてもさっさと自分で片付けるなど、元に戻すことが当たり前になっているのです。

さらに付け加えると、お母さんから「勉強しなさい」とか「忘れ物はない?」とか「時間割はそろえたの?」などと注意することはほとんどなくなるでしょう。

一日十分でも自主的に机に向かうことが習慣化しているからです。

「自学自習」が習慣化している子供とそうでない子の違いは大きなものです。

 

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