中3と内申点の影響

中学3年生になったら受験勉強を本格的にしなくてはならない時期に入ります。

高校に合格をするためには受験対策を万全にしていかなければなりません。

この時つい忘れがちになってしまうのが内申点です。

内申点は成績のことで、いくら入試の得点が良くても内申点が同様に良くないと不合格になってしまう場合があります。

両方ともバランスよくできていないといけないというわけです。

中学3年生の時はこの内申点のことよりも受験勉強に必死になってしまう中学生もいます。

学習塾での勉強に必死になり、学校では居眠りをしてしまうといったケースも見られます。

内申点についてはどのようなバランスでいいポイントを獲得していったらいいのでしょうか。

 

予習と復習という基本的なことを忘れずに

中学3年生になっても基本的な学習のことは忘れてはいけません。

予習と復習というごく当たり前の学習を毎日きちんとやっていくことがまず大切になります。

予習についてはできるだけ3年生の内容を先取りして学習を進めていきます。

先に学習をやっておくと授業の内容が復習となりより理解がスムーズになりますし、中間テストや期末テストの対策も早いうちにできます。

内申点を良くしていくために欠かせないのが中間テストと期末テストで高得点を獲得するということです。

予習を行っておくと内申点対策にもなりますから、欠かさず毎日やるようにしましょう。

復習も大切で、今一つ理解できていなかったところなどを復習で確実にしておくことが大切です。

これも中間テストと期末テストに対しての対策となります。

予習と復習をやっておくことで、内申点の対策にもなりますし、受験勉強としても大切なことです。

 

忘れ物や提出物に気を付ける

内申点で良いポイントを獲得するためには、中間テストや期末テストだけ対策を講じておけばいいというわけではありません。

忘れ物や授業態度が悪かったりすると成績にも影響してきます。

学習塾での勉強が夜遅くまである中学生はつい忘れ物をしたり、授業中に居眠りをしてしまうことがあります。

こういったことは気を引き締めていけば防ぐことができますから、しないように意識していきましょう。

提出物も重要で、期限までに提出しないといけないものは必ず準備しておきましょう。

日頃からこういったことが忘れがちな方はメモをしておくなど、自分なりに工夫をして忘れないようにしておく習慣づけをしておいてください。

これらも内申点に影響します。

 


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