小5での志望校変更

高校受験では自分の志望校選びで途中変更はよくあることですが、小学生が受ける中学受験でも考えられることです。

中学受験では自分の希望する中学は高校受験ほど変更が多くはありませんが、中には途中で様々な理由によって変わることもあります。

その大きな理由は偏差値が高く、今の学力では合格する可能性が少ない、気持ちが変わったといったものがメインとして挙げられます。

どの段階で変更を希望するかによりますが、小学5年生での変更はいいものなのでしょうか。

 

まだ時間があるので変更は十分に可能

小学5年生の段階ならまだ時間があるので志望校の変更は十分に可能です。

ただ理由によっては変更しない方がいい場合もあります。

偏差値の差が大きすぎる場合、このまま勉強を継続していってその差を埋めることができるのかを検討する必要があります。

自分の学力と志望校の差が大きく、それを埋めるための勉強を続けて行っても可能性が低い場合は検討をしなければなりません。

ただ若干差はあるが勉強の方法などによっては合格する可能性がある場合にはまだ変更しない方向性も考えられます。

偏差値の差が苦手教科によるものであれば、苦手教科をじっくりとこれから勉強していって得意科目に変えることができるようにしていくことも十分に可能です。

苦手教科は単に理解が進んでいないといった程度の理由でできないだけですから、まずはじっくりと内容理解をしていくことが大切です。

自分の気持ちが変わって志望校の変更を希望する場合、小学5年生の段階ならまだ遅くはありません。

できれば早いうちに変更をして、その中学に合格をするための勉強に取り掛かることが必要です。

 

遅くなるほど変更はしない方がいい

小学5年生の段階でも3学期になるほど変更をしない方がいいという判断になりがちです。

3学期になるともうすぐ6年生になります。

中学受験対策も真剣に取り組まなければならない段階に入っていきます。

そんな時に志望校変更をすると自分自身の受験へのモチベーションを高く維持することが難しくなってきます。

中学受験では単に勉強を続けていればそれでいいというわけではなく、自分のモチベーションを高めて集中的に勉強を繰り返していくことがとても大切なのです。

気の迷いがあるとそれが意欲の邪魔をしてしまうことがよくあります。

ですから2学期の段階で変更はしてしまうことが必要となります。

志望校の変更をしたらその後は集中力を持って取り組むことが大切です。

 


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