受験に役立つ速読術

中学受験や高校受験では国語の能力も当然必要とされますが、中には文章を読むのが遅く、問題を時間内に解けないという生徒さんもいます。

自分ではどうしようもなく、単に問題を解くというだけではなかなか文章を読む速度を早くすることもできません。

小学生や中学生の中には文章をすらすらと読み、文章の理解も早い人がいます。

もともと素質があったと思いますが、文章を読むのが遅い人にとってはうらやましいことではないでしょうか。

受験のためにも文章を読む速度を早くする方法があればと思うことでしょう。

そこで文章を少しずつ早く読んでいくための方法をお伝えしたいと思います。

 

本を読み、時には音読してみる

最も基本的な方法は本を読むということです。

文章を読むスピードに自信がない生徒さんは概して読書の習慣がないものです。

読書は文章問題を解くために効果的な作業です。

また国語だけではなく、他の教科にも大きな影響を与えるので、全ての生徒さんに読書をしてほしいと思います。

読書はまず自分の好きな本を読むことからスタートします。

苦手な分野や興味のない内容の本では読書の習慣は身に付きません。

どんな本でもいいのでまずは1冊読了してみてください。

そして読み終わったら次の本を読んでいってみてください。

読書と並行して音読もしてみるといいでしょう。

音読は文章に目を向けながら声に出して読んでみるという作業です。

最初はなかなかスムーズに音読できないものです。

しばらく慣れるまでに時間がかかりますが、練習を続けていくと次第にスムーズに読めていくものです。

次第に読む速度を速めてみると、段々と読めるようになってきます。

この訓練をすることによって読書のスピードを上げていくことができます。

 

速読術も役に立つ

速読術は本を早くための方法ですが、時間内に問題を解くのにこの速読術は役に立ちます。

国語の問題で早く文章を読むのには当然効果のある方法ですが、他の教科の問題を解く際にも役に立つので、時間があれば練習をしてみてください。

速読術訓練はいくつかの方法があります。

なかなか早く読めない方法もありますが、自分が取り組みやすい方法を選択して、ちょっとした時間に練習を繰り返しやってみると次第に早く読めるようになってきます。

速読術をやってみると作業を行う際の処理のスピードも速くなってきます。

仕事の能率を上げるのにも役立ちます。

受験を控えた子供さんと一緒に保護者の方もトライしてみてはいかがでしょうか。

 


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