中学受験が不要な場合の家庭学習

小学生で中学受験をする場合には少なくとも小学校6年生になったら受験勉強は始めておかなければなりません。

それに対して中学受験をしない場合小学生はどの程度勉強をしたらいいのかという疑問を持っているお母さんも多いのではないでしょうか。

家庭学習は必要だと思っても、それ以上の勉強はまだ小学生なのに必要なのかと思う方もいることでしょう。

実際には小学校6年生の段階で徐々に中学に向けての勉強をした方がいいと言えます。

中学生になったら今まで勉強したことがない英語や数学が始まります。

中学生になってこういった科目の勉強を始めても、すんなりと理解できる子供は少ないものです。

具体的にはどういった勉強が大切なのかをお伝えしたいと思います。

 

小学校6年生の内容を理解できるようにしておく

小学校6年生の学習内容はそれまでの勉強の総仕上げの段階といえます。

6年生で学習する内容は理解できておく必要があります。

小学校で勉強する内容を理解した上で中学の内容の理解ができてきますから、パーフェクトな理解を目指して学習を行っていかなければなりません。

具体的にはまず学校での授業は集中して聞き、家庭学習で宿題や問題集を使った勉強をして理解の定着を図ります。

小学校6年生ではあまり勉強への意欲は湧かないものですが、とりあえず家庭学習の習慣をきちんと身に付けるようにある時間帯になったら勉強をするようにしていきます。

できれば家族の応援も必要です。

一緒になって勉強をすることによって子供もきちんと勉強をするようになります。

わからない問題があったら一緒になって勉強をしてあげたり解説をしてあげるといいでしょう。

 

中学1年生の勉強を先取りする

小学校6年生の勉強は少し早めに予習をして終わらせておくと後になって楽になります。

早めに予習が終われば中学1年生の学習をする時間を確保することが可能です。

中学1年生の勉強を予習しておくと、中学生になってからの授業の理解がスムーズになります。

通常中学生になったら、初めての数学や英語で理解ができず、そのままわからない状態になっていくというパターンが多く見られます。

そういったことがないように、早いうちに予習をしておいて、後で困らないようにしておくことが大切です。

中学1年生の予習は1学期の範囲までできていると安心です。

学力が高く、理解するスピードが早い子供はさらに先の予習をしてもいいでしょうが、通常は1学期までの内容理解に留めておいても問題ありません。

 


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